390:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:54:59.46 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「座椅しゅ……」
男「妖狐姫……?」
妖狐姫「今日はいつもの百倍じゃ。その、頭と尻尾以外も……触ってほしぃ……のじゃ……」
妖狐姫が襦袢の袖を軽く引いて見せると先ほども脱衣所で触れた真っ白な肩が露出する。
彼女は自身の頭の上に置かれた俺の手を持ち上げるとそっとその肩に置いた。
男(まただ……)
視界が桃色の妖気ではっきりしなくなる。
手は俺の意思に関係なく勝手に動き出すと彼女の肩を撫で始めた。
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