妖狐の国の座椅子あふたー
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403:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:04:29.18 ID:0qMfg27A0
……………………………

男「うっ……うん……?」

目を覚ますと、日差しの眩しい朝が来ていた。

俺を覗き込むてんこさんの顔が見える。

てんこ「はぁ……確かになんとかして姫様を落ち着かせて欲しいと頼んだのは私だが……もう少しやり方はなんとかならなかったのか?」

てんこ「深夜にいきなり部屋の戸が開いたから旦那様かと思ったら青ざめた顔で姫様が私を頼ってきたのだ」

男「すみません。……いっつ!!」

謝りながら身体を起こすと頭痛が走った。

てんこ「冷やしてだいぶマシにはなったが額にはコブができていたんだぞ」



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