妖狐の国の座椅子あふたー
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404:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:05:17.79 ID:0qMfg27A0
男「あの……妖狐姫はどこに?」

てんこ「姫様ならそこに」

てんこさんが俺の方を指差したので反対側を向くと妖狐姫がふてくされたように背を向けて丸くなっていた。

てんこ「……私は新しい氷を取ってくるよ」

「その間になんとかしておけ」声としては聞こえなかったが、部屋から出て行くてんこさんが俺を横目で見たとき、俺にはそう言っているように見えた。



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