405:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 03:05:56.52 ID:0qMfg27A0
戸が閉まる音と共に俺は布団から出た。
男「妖狐姫」
妖狐姫「……なんじゃ」
口こそ聞いてくれたがさすがに視線まではまだ合わせてくれなかった。
男(そりゃそうか)
女の子に恥かかせたんだ。
当たり前だ。
男「てんこさんから聞いたりした?」
男「俺がお前とその……こ、子づくりしなかった理由……」
妖狐姫「別に、理由なぞどうでもよいわ。血を持ってしてもわらわにはうにゅを惹きつける魅力がなかった。それだけの話じゃ」
血の話も聞いたのか。
ショックが大きいわけだ。
438Res/192.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20