妖狐の国の座椅子あふたー
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9:名無しNIPPER[saga]
2017/03/18(土) 21:15:15.08 ID:at/aFzqy0
てんこ「旦那様…その手が自分だけの手ではないということを、もう少し自覚して欲しいな」

男「返す言葉もありません」

くぅこ「せっしゃが付いていながら…申し訳ないでごじゃるよ…」

妖狐姫「よい。うにゅは何も悪くないぞ?全てはそのあほうの自業自得じゃ」

くぅこ「せっしゃが付いていてこれだと、せっしゃが居なかったらどうなってしまうのか心配でごじゃるよ…」

くぅこの憐れみの視線が心に突き刺さる。

男(やめてくれ…そんな目で俺を見ないでくれ…)

自分でもよく分からないが俺はくぅこの前では必要以上に格好をつけようとする所がある…

だから逆に彼女にこうも下げた目で見られると辛いのだ。



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