52: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 19:55:04.71 ID:nQlJS4bVO
千早「これは…春香からだわ」
53: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 19:55:33.23 ID:nQlJS4bVO
千早「ふふっ、春香ったら…」
千早「でもごめんね、春香。その時には私は…もう…」
54: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 19:56:11.55 ID:nQlJS4bVO
千早「どれも私の思い出。大切な宝物…」
千早「楽しかったわね…本当に…楽し、かっ…た…」ウルッ
55: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 19:56:49.01 ID:nQlJS4bVO
ー22:40ー
千早「……」
56: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 19:57:55.66 ID:nQlJS4bVO
千早(みんなとの繋がりを絶とうとした手前、一瞬電話に出ていいものか躊躇した)
千早(結局弱い心が誰かの声を聞きたかったからかもしれないけど、我那覇さんは今回の件の当事者であり、出ない訳にはいかないと言い訳をして通話ボタンを押した)
57: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 20:26:03.40 ID:nQlJS4bVO
ー22:55ー
千早「一体、何の用なのかしら」カツッカツッカツッカツッ…
58: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 20:34:09.30 ID:nQlJS4bVO
ー公園内ー
響「あ、ごめんな、こんな時間に呼び出して」
59: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 20:49:08.60 ID:nQlJS4bVO
千早「どうして?どうしてそんなことが言えるの?」
千早「我那覇さんだって、あんなに怯えて!傷付いてたじゃない!」
60: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 21:16:55.26 ID:nQlJS4bVO
千早「我那覇さん、一体何をして…!」
響「確かに最初は怖かったし嫌だったぞ。でも千早は最後にすごく悲しい顔をしてたんだ。だから、もしかしたら千早も苦しんでるかもしれないって思ったんだ」
61: ◆lpPz.YT1cM
2017/03/23(木) 21:18:30.30 ID:nQlJS4bVO
千早「…ふっ」
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