2:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/22(水) 22:14:09.54 ID:qAdeyD9o0
「ゆはぁ……これだけあつめれば、りょうちゃんもみとめてくれるよ……」
れいこはやっとの思いで見つけてきた食料を咥えておうちに帰ってきた。
そこでれいこは、信じがたい光景を目にした。
「りょうつのまむまむ!!きもちいいぞ〜〜っ!!」
「あぁ〜〜っ!!!!はげしすぎますよぉ〜っ!!!!おなかのおぢびぢゃんにふたんが〜〜っ!!!!」
「りょうつ!!りょうつ!!」
「ぶちょおぉぉぉ〜〜っ!!!!」
このあたりの野良を仕切っている群れの「ぶちょう」、ゆっくりおおはらに貫かれ、番のりょうつがよがり狂っていたのだ。
「りょ……りょうちゃん!?これはいったいどういうことなの!?」
「ゆっ!?れ、れいこ!?もうかえってきたのか!?!?」
「はやく!!せつっめいしてね!!」
「だまれぇぇぇ!!!!りょうつはぁっ、れいことけっこん!するまえからぁっ、ぶちょうとあいをはぐくんでいたんだぁぁぁっ!!!!」
「そ……そんな……」
動揺を隠せないれいこ。
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