3:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/22(水) 22:14:49.63 ID:qAdeyD9o0
「そういうことだ!れいこくんはそこでさいあいっ!のにょうぼうがたゆんにいかされるところをみていろ!」パンパン
「あぁ〜〜っ、ぶちょお〜〜、ぶちょお〜〜!!……ゆぎぃっ!?」
「ゆっ!?どうしたりょうつ!?」
「ゆぎぎ……おぢびぢゃん……うばれるぅぅぅ!!!!」
おやおや、どうやら腹ボテプレイ中に陣痛が来てしまったようだ。
「がんばれりょうつ!!ぶちょうのおぼうしでしっかりとうけとってやるからなっ!!」
おぼうしを脱いでりょうつの出産に構えるおおはら。
そして未だ事態を飲み込めずに呆然と立ち尽くすれいこ。
「きゃわいいりょうちゅが、ゆっくちうまれりゅぞっ!!」
「おちょーしゃん、おきゃーしゃん!おおはりゃだよっ!ゆっくちちていっちぇにぇ!」
「おおはりゃ、きゃわいくっちぇ、ぎょめんにぇっ!!」
「しぇかいのぶちょうににゃるべきおおひゃらが、ゆっくちうみゃれりゅよっ!」
自分に似たおちびちゃんは一匹もいない。
托卵だったのだ。
こんなのは悪い夢に違いない、夢なら早く醒めてくれ。
れいこは心の中でいつまでも呟き続けた。
終
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