【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
1- 20
265: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 21:21:54.92 ID:7+Vu7Z/30
◇◆◇◆◇
―白夜王国・シラサギ城『客間』―

リリス「……」

以下略 AAS



266: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 21:42:05.85 ID:7+Vu7Z/30
ピエリ「んっ、リリス?」

リリス「ピエリさん、おはようございます」

ピエリ「んっ、おはようなの……。ここどこなの?」
以下略 AAS



267: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 22:00:46.55 ID:7+Vu7Z/30
ヒノカ「む、少し遅かったな」

リリス「あ、ヒノカ様。すみません、お待たせしちゃいましたか?」

ヒノカ「いや、大丈夫だ。昨日はゆっくり眠れたか?」
以下略 AAS



268: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 22:07:25.44 ID:7+Vu7Z/30
ヒノカ「そ、その、臣下がおまえに迷惑を掛けた件もあるし、何よりも根野菜を食べたいと言っていたからな。せめてもの罪滅ぼしになるならと手伝ったんだ。まぁ、結果は見ての通りだがな……」

リリス「ふふっ、形がバラバラで不格好でしたけど。でも、とってもおいしかったです。ヒノカ様のその思いが最高の味付けだったんだって思いますよ」

ヒノカ「そ、そうか……。その、なんだかそう言われると恥ずかしいな」
以下略 AAS



269: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 22:15:49.93 ID:7+Vu7Z/30
リョウマ「む、リリス、おはよう」

リリス「おはようございます、リョウマ様。それにベルカさんも」

ベルカ「ん……」
以下略 AAS



270: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 22:28:47.33 ID:7+Vu7Z/30
リョウマ「ふぅ、そう言えば俺の用事は終わったわけだが、リリス」

リリス「はい?」

リョウマ「お前はなにをしに白夜にやってきたんだ? こんなところまで来たんだ、何か理由があってのことだろう?」
以下略 AAS



271: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/13(金) 22:29:43.60 ID:7+Vu7Z/30
今日はこれだけ


272: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/17(火) 20:52:53.85 ID:p8pDLXc50
リョウマ「リリス、何か言い辛い事情でもあるのか?」

リリス「え、ええとですね……」

リョウマ「何か困っているのであれば、俺が力を貸すぞ。ここまでの旅路、色々と世話になったからな」
以下略 AAS



273: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/17(火) 21:04:17.26 ID:p8pDLXc50
リョウマ「ひょっとしてだが、何か良心の呵責に悩まされるようなことを手伝わされているのではないかと思ってな」

リリス「え、心配してくださるんですか?」

リョウマ「当たり前だ。アクアは暗夜、いや透魔の人間であろうとも、俺たちにとっては義妹(かぞく)だ。その義妹(かぞく)のことで何か問題を抱えているのなら、それを正すべきだろう?」
以下略 AAS



274: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/10/17(火) 21:15:59.75 ID:p8pDLXc50
リリス(でも、このまま話を引き延ばしたところで言えるわけもないですよね。アクアさんの問題が表面化したら、カムイ様が幸せで無くなっちゃいますから。私はカムイ様に幸せになってほしいから、こうしてここにいるわけですし。はぁ、色々と難しくなりそうですけど、ここは――」

リョウマ「それで、実際のところはどうなんだ。リリス?」

リリス「カムイ様の事を心配して言ってくれているんですよね、ありがとうございますリョウマ様。安心してください、アクアさんにそう言ったことを頼まれているわけじゃありませんから」
以下略 AAS



640Res/659.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice