【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/14(火) 20:04:24.41 ID:tBPp48J00
ヒノカ「おい、ピエリ。いったい何を言っているんだ?」
ピエリ「ん、ヒノカ様とリリスを見てて、リョウマ様がとっても仲良しだって言ってたの」
ヒノカ「仲がいい? これを見て仲がいいとは、リョウマ兄様は何を言って――」
以下略
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/14(火) 20:30:50.14 ID:tBPp48J00
ピエリ「だって、昨日。リリス、夕ご飯のまえにどこかに出かけてたの。ヒノカ様、すっごく疲れてたから、リリスはお見舞いに行ってたのよ」
ヒノカ「た、確かにそれはそうだが……」
リョウマ「なるほど、疲れている自分を労わってくれたリリスに恩返しとして、気持ちのいい事を提供したという事か……」
以下略
AAS
622
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/14(火) 21:20:45.37 ID:tBPp48J00
リョウマ「ふっ、やはり俺の目に狂いはなかったな」
ピエリ「うう、ピエリ、ヒノカ様に負けちゃったの。こうなったら、ピエリ、もっともっと仲良しさんになるためにリリスと喧嘩するの!」ブンブンッ
リリス『あれ? また私下に降りられなくなってるんですけど?』
以下略
AAS
623
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/14(火) 21:47:07.52 ID:tBPp48J00
ヒノカ「リリスがどの筋肉を酷使していたか、か?」チラッ
リリス『?』
ヒノカ(浮いている物体が酷使する筋肉? やはり背筋か? いや、もしかしたら尻尾で均衡を保っていたのかもしれない。ううむ、だめだ、変に考えるといろいろ拗れる可能性がある。ここは太ももや足ということにしておこう、幸いあの変な玉を抱えているのだから、何時も力んでいるに違いない、さぞや疲れているはずだ)
以下略
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624
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/14(火) 21:49:03.87 ID:tBPp48J00
今日はここまで
625
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:26:46.34 ID:strW7KPN0
リョウマ「まぁ、どんな理由にせよ。ヒノカとリリスの仲が良いのはいい事だ。これからもヒノカと仲良くしてやってくれ」
リリス『あの、理由の部分だけは訂正してもらえませんか?』
ヒノカ「そうだ、私とリリスはそんな爛れた関係ではない」
以下略
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626
:
◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:33:53.73 ID:strW7KPN0
リョウマ「よし、こちらの準備も整っている」チャキッ
ベルカ「そう、開始の合図は?」
リョウマ「ベルカの始めたいタイミングで構わん。本気で来い、こちらも本気で撃ちこませてもらう」
以下略
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627
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/21(火) 20:44:19.04 ID:strW7KPN0
ベルカ「……!」ダッ
リョウマ「!」チャキッ
ベルカ「はあっ!」ブンッ
以下略
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628
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:47:21.48 ID:strW7KPN0
ベルカ「……」タタタッ
リョウマ「なるほど、投擲した浮き輪にこちらの意識を逸らさせたか。だが、その手に乗ると思って――」
ベルカ「ふんっ!」ガシッ ブンッ
以下略
AAS
629
:
◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:49:53.09 ID:strW7KPN0
リョウマ(くっ、隙を作ってしまったか。だが、今のベルカは丸腰、距離に入られなければ!)
リョウマ「そこだ!」ダッ ブンッ
ベルカ「っ!」サッ ガシッ
以下略
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630
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:54:13.49 ID:strW7KPN0
ベルカ「……あ」
リョウマ「見事だ。しかし、最後に欲が出たようだな、ベルカ」
ベルカ「……そうね。あの瞬間、こちらの攻撃を当てる事だけを考えていたわ。暗殺の時と違って、今は敵と対峙しているのに…。私の落ち度ね…」
以下略
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631
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:58:01.12 ID:strW7KPN0
ヒノカ「……仄かに温かみがあるが。一体、誰のものだろうか? その、私よりはある気がする……な」
リリス『ヒノカ様、苦しそうに言うのは止めてください』
ピエリ「これ、ピエリには合わないから、ピエリのじゃないの」
以下略
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632
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/21(火) 20:59:17.27 ID:strW7KPN0
今日はここまで
633
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 19:50:42.97 ID:sH0tw0bD0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆◇◆◇◆◇
―南国の異界・宿泊施設入り口―
カミラ「今日もいい天気ね」
以下略
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634
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 20:13:35.73 ID:sH0tw0bD0
レオン「はぁ、もう……。朝からどうしてこんな辱めを受けなくちゃいけないんだ…」
カミラ「あら、皆が集まった朝食の場で指摘されるほうが良かったのかしら?」
レオン「うう……。何も言い返せない」
以下略
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635
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 20:26:22.93 ID:sH0tw0bD0
レオン「本当にどうかしてると思う。こんな難題は生れて初めてだ、こんな勝つことなんてない戦いだってわかっていても、それを受け入れられないことなんてさ…」
カミラ「……そう。レオンにもこんな風に誰かに恋い焦がれることがあるなんて、何だか不思議ね」
レオン「僕もそう思う。姉さんが幸せならそれでいいって思ってたのに、出来れば自分で幸せにしてあげたいって望んでいるんだから」
以下略
AAS
636
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 20:42:25.26 ID:sH0tw0bD0
カミラ「そう……。それにしてもベルカ遅いわね…。朝の訓練だけだからもう戻ってきてもいい頃なのに……。あら?」
ズズズ― ズズズズズ―
レオン「何だろうこの音、向こうから聞こえてくるみたいだけど」
以下略
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637
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 20:50:42.50 ID:sH0tw0bD0
ピエリ「リリス、すごいの。あのリョウマ様をパッパッと捕まえちゃったの」
ヒノカ「あれは事故だと私は思うのだが。しかし、まさか浮き輪の残骸だけで見事に拘束できるものだな」
リョウマ「ああ、この材質では抜けるのに相当な力がいるぞ。出来れば解いてくれないかリリス」
以下略
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638
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 20:56:54.32 ID:sH0tw0bD0
リリス『というわけなんです』
カミラ「なるほどね。リリスの気持ち、わからないわけじゃないわ。女の子はそう簡単に肌を見せる物じゃないものね?」
ヒノカ「カミラ王女がそれを言っても、あまり説得力が……。その今もそんな恰好をしているし……」
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 21:00:10.19 ID:sH0tw0bD0
カミラ「なら何も問題は無いわ。それよりもベルカ、本当に怪我はなかった?」
ベルカ「ええ、怪我はないわ…。鍛錬では負けてしまったけど…」
カミラ「そう、次は勝てるといいわね」ナデナデ
以下略
AAS
640
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◆P2J2qxwRPm2A
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2018/08/26(日) 21:01:29.71 ID:sH0tw0bD0
今日はここまで
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