【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
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334: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 19:56:02.22 ID:h6U/Hyde0
リリス『で、ここは何処でしょうか?』

カミラ「北の城塞の一室ね。どうやら空き部屋のようだけど」

リリス『北の城塞ですか、まぁ、空き部屋は結構ありますからそこに飛ばしたということ……って、ここ私の部屋じゃないですか!?』
以下略 AAS



335: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 20:30:29.50 ID:h6U/Hyde0
カミラ「でも、アクアがこうしてカムイを意識しているのはいい事よ。少なくとも私はそう思うわ」

リリス『意識する意味のベクトルがとても正常とは思えませんけど』

カミラ「いいのよ。カムイとエッチなことをするばっかりで、そこに相手に対する思いが無いなら、それはもう破綻してることになりかねないわ。無関心な相手と恋愛なんてできない、そうでしょ?」
以下略 AAS



336: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 20:49:41.54 ID:h6U/Hyde0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ジュブジュブ パンパンッ

カムイ「はぁはぁ、あっ、出しますよ。アクアさんっ」ビュルルルル……ドプドプッ
以下略 AAS



337: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 21:00:26.15 ID:h6U/Hyde0
アクア「ともかく、これはあなたに預ける。それとこの遺書も一緒にね」

リリス『お薬はともかく、なんで遺書まで託されないといけないんですか』

アクア「渾身のギャグをスルーしたわね。まぁいいわ、つべこべ言わずにこれを持ちなさい。大丈夫、これがきっと未来を救うわ」
以下略 AAS



338: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 21:09:06.16 ID:h6U/Hyde0
アクア「それじゃ、カミラ。迷惑をかけるけどこれから王都に戻って……カミラ? なんで鍵穴を覗き込んでいるの?」

リリス『どうしたんですか、カミラ様』

カミラ「ねぇ、リリス?」
以下略 AAS



339: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 21:15:03.97 ID:h6U/Hyde0
アクア「……え?」

リリス『アクアさんどうしたんですか?』

アクア「いえ、その目が見えるのだけど」
以下略 AAS



340: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/17(金) 21:17:14.99 ID:h6U/Hyde0
今日はここまで

 相手にそこがどうなっているのか見せつけるのって、とても興奮するシチュだと思うんだ。


341: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/24(金) 20:55:14.52 ID:RCAXwEib0
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リリス(夢を視る事は私の生きてきた時間の中で珍しい事だった)

リリス(お父様の忠実なる僕として尽くして来た時は視なかったし、カムイ様と共にお父様を倒すために歩み始めたこの世界で、夢を見ることなんてありはしなかった)
以下略 AAS



342: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/24(金) 21:08:20.85 ID:RCAXwEib0
アクア「おはよう、リリス」

リリス(おはようございます。アクアさん、朝からすごい挨拶でしたね)

アクア「そう? これでも快適な朝をお知らせするいい言葉だと思ったのだけど」
以下略 AAS



343: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2017/11/24(金) 21:22:38.60 ID:RCAXwEib0
リリス(それで、どうして私のところにやってきたんですか? もう、私は手伝ったりしませんよ)

アクア「大丈夫、何かを手伝ってもらおうって思っているわけじゃないわ。貴女はちゃんと私に薬を提供してくれたもの、貴女に頼むことはもう無くなってる」

リリス(じゃあ、なんでこちらに?)
以下略 AAS



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