【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
1- 20
606: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/07/30(月) 20:14:59.20 ID:gk0GcDcs0
ピエリ「ふふーん、ピエリ手加減なんてできないの」

リリス『はいはい、わかってますよ。それより、どうしますか? そろそろ宿泊施設に戻るのも――』

リョウマ「む、そこにいるのはピエリとリリスか?」タッタッタッ

リリス『あ、リョウマ様。おはようございます、それに……ベルカさん?』

ベルカ「おはよう……」

ピエリ「おはようなの!」

リリス『おはようございます。どうしたんですか、こんな朝からお二人とも』

リョウマ「俺は日課としている朝の素振りに出る所でな。そしたらベルカと会って、一緒に素振りでもしないかと誘って、今一緒に浜に向かっているところだ」

リリス『そうなんですか。でも、ベルカさん。なんで私の浮き輪を持っているんですか? 素振り用の武器は?』

ベルカ「昨日マークス様が武器にも使えると言っていたから、これで素振りをするわ。確かに、これは中々に強い武器になると思う…」

リリス『あのー、浮き輪は浮くためのものですよ?』

リョウマ「だが、俺の木刀の一撃を喰らって割れなかったところを見るに、これは中々に強い武器だ」

リリス『だから浮き輪は浮くためのものですから』

ベルカ「それで、朝の素振りが終わったら打ち合いをしてみようってことになったの」

リョウマ「ああ、俺の剣戟をどれほど受け切れるのか興味もあったが、何よりベルカの腕がどれほど上がったのか確かめてみるのも悪くない、そう思ったわけだ」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
640Res/659.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice