【艦これ】捕まったら即レズレ! 狂気の鎮守府鬼ごっこ【安価】
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149: ◆.CzKQna1OU[saga]
2017/04/12(水) 09:25:04.34 ID:wYcH0UhL0
 吹雪と白雪による胸のマッサージが続けられる那珂、提督は不意に、太腿にくすぐったさにも似た、妙な感触を覚えた。
 正面は白雪が座って、彼女は夢中で提督の乳首を捏ね繰り回しているが、太腿に触れる手は彼女の背後から伸びている。
 少し顔をずらして白雪の背後を見ると、その手の主は吹雪と白雪の妹艦にして親友の一人――磯波であった。

 触れるだけ、寧ろ少し肌から浮かせたような、柔らかい触り方。
 服の上からでは分からなかったかもしれない程に柔らかく、しかし艶めかしい触り方。

提督「んんっ……!」

 胸への刺激は慣れてしまえばやや単調にすら感じられた。
 吹雪も白雪も、自分が感触を楽しんでいるだけで、提督がどういう反応を示しているのかはあまり重視していない。
 しかし、磯波は違った。
 彼女の手付きは、確実に提督の反応を楽しんでいる。

 最初「くすぐったい」と思った感触は、徐々に「気持ち良い」に変わっていく。
 手指がスカートの中に侵入し、見えなくなってもその感触で指が今どこにあるのかなんとなく分かった。
 奥に進むごとに掌は離れてゆき、細い指先の感触だけになっていく。
 内股のラインをなぞり、秘部に触れる寸前で引き返していくと、今度は徐々に掌が触れてきた。

 それを幾度か繰り返されると、今度は先程まで単調にすら思えた胸への刺激が急に切なくなってきた。
 磯波はうっとりした表情で提督を見上げながら、指先で秘部を下着越しにくすぐる。
 胸への刺激との相乗効果で、そこはすっかり濡れていた。




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