【艦これ】捕まったら即レズレ! 狂気の鎮守府鬼ごっこ【安価】
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150: ◆.CzKQna1OU[saga]
2017/04/12(水) 09:25:55.53 ID:wYcH0UhL0
 提督は何人かの艦娘と、形はどうあれベッドの上でするような「行為」をした経験がある。
 基地のほぼ全員が知っている「公認」は精々某初期艦くらいだが、それ以外の艦娘とも何度か経験があるのだ。
 しかし、実はその某初期艦は提督の初めての相手ではない。
 否、提督自身の初めては彼女の大学時代の彼氏である。非処女である。中古とか言うなよ可哀想だろ。
 今これは艦娘に限った話だ。

 提督が初めてヤった艦娘は、何を隠そう、磯波なのである。

 艦娘運用部隊の指揮官、つまり提督は指揮下の艦娘以外に自分の勤務時間もある程度自由に決めることが出来る。
 この提督は8時に課業を始め、18時に課業を終了し、休憩は90分取る、という勤務体制を自分に課していた。
 つまり8時に課業開始、17時に課業終了、間の休憩を60分という基本の勤務体制をアレンジしているのだ。
 当然課業終了後に残業することも少なくないが、12時からの90分間の休憩は決して欠かさなかった。
 それは、昼食とその後に取る仮眠の時間である。
 磯波が狙ったのはその時だった。

 まだ鎮守府にそこまで艦娘が居なかった頃、秘書艦は漣、白雪、敷波、そして磯波で持ち回りしていた。
 つまり、磯波は4日に一度、提督の秘書艦として一日提督の補佐を務める機会があった。
 当番制が確立して三度目の秘書艦勤務時、磯波は行動に出た。

 提督には地味で大人しく純真な印象を持たれていたが、磯波の方はといえば、思春期真っ只中の、否、それだけでは片付かないレベルで性的な物事に興味津々だった。
 特に興味があったのは露出や隠れてこっそり、というシチュエーションである。
 バレるかバレないかのスリルを楽しむ、という性癖を持ち合わせていたのだ。

 その日、磯波は眠っている提督のすぐ近くで、まず下着姿になり、次に全裸になった。
 提督が起きる様子はなかったが、磯波は自分の行為に強く興奮した。
 もしも提督が起きたら、自分を軽蔑するだろうか。
 いつもは優しい提督が、自分を汚い言葉でなじったりするだろうか。
 それとも、いつもの優しいままで、見なかったことにしてくれるのだろうか。
 興奮に耐えかねた磯波は、そのままその場で自慰に耽った。

 その次の秘書艦の日、磯波はまた同じことをした。
 そのまた次の秘書艦の日、彼女の行動は一気にエスカレートすることとなる。

 自慰に、寝ている提督の手を使ったのである。
 人間の手は力を抜いていると軽く指を曲げた状態になるのは読者諸兄もよくご存じであろう。
 当然、寝ている提督の手も軽く指を曲げた状態であった。
 磯波は提督の、その女性にしては少し硬くも綺麗で長い指を、自分の秘所に宛がい、自慰に耽ったのだ。

 果たして、提督は目を覚まさなかったが、それが磯波の行動を更にエスカレートさせた。

 計画は周到であった。
 次の秘書艦の日、磯波は提督のお茶に一服盛り、提督の睡眠をいつもより深いものにする。
 いつもに比べてぐっすり眠った提督を、磯波はねっとりと犯した。
 豊満な胸も綺麗な秘部も触り尽くし、舐め尽くした。貝合わせもした。目一杯楽しんだ。
 後始末まで含めて、昼休みの時間を少しオーバーしてしまったが、提督は全く気付く様子がなかった。

 某初期艦と提督がヤったのはそれから数週間後のことであった。
 よって、提督が初めてヤった艦娘は磯波である。
 そしてそのことを知っているのも磯波である。

 磯波は恐らくこの三人の中では最も早く提督に性的な関心を向けた艦娘であろう。
 地味娘はエロい。エロいっていうかいやらしい。




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