奈緒「よし、エロパートでも見るか……」
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117:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:54:54.99 ID:BJ3FFFLS0
「あっ、んんんっ! ふっ、いっ!? あっ、あああああんっ!!」

 拘束され、抵抗もできない状態で、刺激を受け入れることしかできない。膣壁が擦られるたびに目の前で火花が散り、快感が強まるほどに敵意も恐怖も徐々に失われていくが、それでも戦う使命に抱いた誇りだけ残していた。
 いつの間にか、スーツの隙間から幾本もの配線が紗枝の柔肌を這い回っていた。太ももから腹、胸へと上り、2つの胸の先端に到達していた。

「ひっ!? んふっ、ち、乳首……あっ、あっ、あっ!?」

 先端に触れていた配線の先が小さく開かれる。
 小さなアームとなったその先は乳房を這い回り、犯されて続けている膣の刺激と合わせて乳首は痛々しい程に勃起し、アームにより摘まれて弄ばれる。

「んくぅぅぅ!? あ、あかんっ、あきまへん!! あっ、あんっ! あっ、いっ、いぃっ!!」

 乳首を弄ばれ、膣内を犯され、やがて紗枝の脳は与えられた刺激を快楽と認識し始めていた。
 刻印を消耗し、疲弊し続けていた体が、快楽による癒しを求めて配線を受け入れ、それに合わせてか配線も膣内を這いずり回る。
 そして膣壁を擦り続けていた配線が子宮へと達し、紗枝の体が大きく跳ねた。

「いっ!? い、いくっ! いくううううぅぅぅぅ!!」

 子宮まで届いた快楽に紗枝の体は歓喜し、膣から大量の愛液が噴出した。
 噴水のように飛び散った液は、吊るされた紗枝の真下に置かれているコックピットの席と、悲痛な声で紗枝の名前を呼び掛けて続けている楓が映るモニターを汚す。

「あ……あはぁ……あ、あああぁぁぁ……」

 紗枝の瞳に灯っていた光が失われていく。敵意も恐怖も失い、最後に残っていた使命と共に抱いていた誇りすらも打ち砕かれ、快楽が脳を埋め尽くしていく。
 本能的に膣が求めていた精液で子宮が満たされることもなく、ただ快楽のみが襲ってくる。
 噴出して絶頂を迎えている紗枝の膣の中に入ろうと、1本、また1本と新たな配線が股下に伸びてくる。


「ひっ!? いひっ、あっ、あっ!? あ、あかん! そんなに入りまへん!! 堪忍してぇ!!」


 紗枝の懇願は届くことはなく、配線は無機質な動きで入口をこじ開け、膣内へと侵入する。
 快楽で一度決壊した膣は、新しい刺激を受けて簡単に愛液を噴出してしまった。

「あひぃぃぃっ!!」

 刻印を消耗して体力は残っておらず、抵抗することも出来ない状態で、ひたすらに膣を犯され、弄ばれ続ける。
 光を失い、虚ろとなった瞳は宙をさまよい、紗枝は全てを忘れて自身を満たす快楽へと堕ちていった。

……
…………



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