【禁書】絹旗が特に理由もなく犯されるスレ【R-18】
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46: ◆BAKEWEHPok[saga]
2017/06/25(日) 22:38:03.23 ID:EqFiAGdZo
「ちょっとこい」
「……超大事な授業があるんです。後でじゃダメですか……?」
「いいからこい。すぐ終わる」
「…………はいわかりました」

研究所にて能力開発のために廊下を歩いていた絹旗は突如、所員の男に男子トイレへと連れ込まれた。
半ば強制的な日課となっている男達の性欲処理は、時を選ばず拒否権もない。
男は個室に入ってから、絹旗の片足だけを洋式便器に乗せるように指示した。
ニットワンピを捲り上げれば、開かれた脚から刺繍のついた可愛らしい水色の下着を覗かせる。
男は感慨もなく下着を脱がすと、いきなりに肉棒を突き立てた。

「……くぅっ。まだ濡れてないです…………」
「早く終わってほしいんだろ」

このような出来事が日課になってはいても、準備もなく犯されては痛みもある。
毛も生えていない、年相応の幼い膣口がギチギチと引き伸ばされるのが痛々しい。

「お前も早く濡らせよ」
「は、はいっ…………」

男は多少のぎこちなさなど関係なく好きに突いてきた。
絹旗は抱き合うように身体を預けてバランスを取り、クリトリスを指の腹で擦るようにする。
今まで弄られて、少し大きくなった気がするそこの皮をめくり、剥き出しになった敏感な豆を指で転がした。
前戯などしてくれない男のために自ら刺激をしないといけないのだ。

「はっ、あ、んんっ……」

努力もあって、ちゅくちゅくとした湿った音が男の動きに合わせて鳴りはじめる。
ぬめりが幼さと硬さのある膣内をほぐして、乱暴なセックスにも少しずつ快感ともいえるものが芽生え始める。

(毎日毎日こいつらは飽きないんですか……)

ただ快楽が多少あるからといって、心安らぐものではない。
能力開発の合間に犯されるようになって、身体が多少慣れたとしても心までそうはならない。
我が物顔に身体を貪られるこの行為は不快でしかなかった。

「おい……なに睨んでんだよ……!」
「っぅ……ぃた……」

それが知らず知らずの内に顔に出ていたのだろう。
嫌悪と不快に彩られた表情が、薄い胸をつねるように強く揉まれて苦痛へと変わる。
ぎりぎりと淡い膨らみを揉み込む男の目は怒りに満ちていた。
あまりに勝手な行いなのに、僅かでも反抗的な絹旗が許せないのだ。

「早く終わってほしいんだろ! つまんねえ顔してんじゃねえよ!」
「……す、すみません! ちゃんと、し、しますから、やめてください痛いです……」
「ちっ、クソが……おい舐めろ」
「ぅあっ……」

掴まれ、絹旗は引きずり倒されると、背中が個室の薄い壁に当たり、床に尻もちをついた。
見上げる男は謝罪したからといって、許す気はないようだ。
絹旗の頭を掴み、怒りを表すようにモノは張り詰めている。

(……機嫌をなおしてもらわないと、終わりません。授業を受けないと……)

絹旗は衝撃と痛みをこらえて、無理矢理に笑顔を作った。
前提として能力を向上させなければ”置き去り”の子供にはろくな未来がない。
絹旗以外にも同じ境遇の子供はいるが、人気がある絹旗は一応授業なり実験なりで優先はされている。
理不尽であっても、選べるルートは多いほうだ。


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