【禁書】絹旗が特に理由もなく犯されるスレ【R-18】
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47: ◆BAKEWEHPok[saga]
2017/06/25(日) 22:40:21.27 ID:EqFiAGdZo
(ようは私に夢中になっているクズどもを超楽しませればいいんです。
 身体でもなんでも使って能力さえ獲得できれば、こいつらなんて用済み。こんなもの今のうちだけです……)

本心とは言い切れないがそう自分を納得させた。
生きるためとはいえ、身体を売る行為に誇りなど持てるはずもない。
それでも心に殻を作り、にっこりと怒れる男に微笑みかける。

「はい……ご奉仕させてください。フェラチオ超得意ですから。超気持ちよくさせてください……」

面従腹背ながらも、向けられた肉棒を舐めようと顔を近づけようとして

「ちげえよ。舐めるのはここだろ」

男に頭を動かされ誘導された先には便器があった。
便座が上がった状態の、セラミックで作られたなんの変哲もない洋式の便器だ。

「……はっ?」

絹旗は意味がわからないと男を見上げ、演技の仮面はあっさりと剥がされる。
口と舌で奉仕を要求してるのではないのかと、疑問が幾つも頭をよぎる。

「便所の癖に生意気なんだよ絹旗……だからお前の立場を思い知らせてやるよ。ほらな・め・ろ」
「えっ、な、なぜ? わ、わ、わかりません! なぜトイレを……!?」

ぐいっと便器の縁に押し付けられるように顔を持っていかれれば、疑問の余地もない。
本当に男は絹旗に便器を舐める行為を強要しているのだ。

「いいからやれよっ! 便所同士仲良くさせてやる!」
「ぅぁっ、いや、いやですっ! くぁっ……」

ぐいっと便器に押し付けようとするのに抵抗するが、力の差は歴然で便器の縁に頬ずりするような体勢で追い詰められた。
幸い清掃は行き届いているのか、汚れや匂いは特にないが、嫌悪感が止めれるはずもない。

「おい……優しくしてやってるうちに舐めろよ……便器の中まで顔を突っ込んで舐めさせていいんだぜ」
「ひっ……!」
「そっちのほうが面白いかもなぁ……ほら、ごぉ……よん……さん……」

秒読みを始める男の目を見れば本気なのがわかる。
怒りを含んでいたはずの眼差しは冷たい光が宿っており、虫のような無機質さを感じさせた。
きっと何を言ってもやめるつもりはないだろう。
だから。

「ぺちゃっ……れろっ……んっ……え……」

跪いたまま、洋式便器の縁に舌を這わせた。
セラミックの硬く冷たい舌触りがあり、味や匂いはしなかった。
だからといって、それが救いになるはずもない。


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