【SAO】アインクラッドでおっかなびっくり生きる 24 【安価】
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◆GVCfHyzjmtRo
[saga]
2017/04/23(日) 22:44:11.46 ID:hJ7BTqRlo
頭を支えているのでアルゴからも俺の口が左胸の先端に近づいていくのが見ていたと思う。
抜けるように白く柔らかいアルゴの身体の中でも最も柔らかい部分であろう胸部の先端に1つずつあるその左側。
紅潮して濃度を上げたピンク色の中の甘そうに実った部分を唇で挟んだ瞬間、アルゴは声も無く身体を震わせた。
アルゴ「……! ……っ!!」
俺は今、頭を左腕に乗せ、正面から両脚の間に右腕を回してアルゴの胴体を側面から抱きかかえている。
アルゴの頭は左腕の肘の裏――肘窩とか言ったか――で首から肩まで支えているし、
右手は手のひら全体で尾てい骨の上、仙骨の辺りを保持しているのでアルゴが多少身動ぎしても落とす心配は無い。
こういう抱き方が出来るのはアルゴが小柄で軽いからだが、軽いと言っても少なくとも40kg以上はあるだろう。
現実でこんな風に体勢を変えたり持ち上げたり、抱きかかえたまま立ち上がったりするのは困難と言うほか無いが、
この世界には筋力値と言うパラメータが存在するのでレベルを上げさえすれば容易に達成可能となる。
今は全裸なので素の121しかないが、トモミやアルゴ、マサムネを1人ずつ抱き上げるだけならば余裕だ。
ちなみにアルゴの筋力値は1だったりする。
これはレベルアップで獲得出来るポイントを全て敏捷力に振るという己の役割に徹する選択によるもので、
リスクを承知の上でそういう選択が出来る所も敬意に値すると常々思っているのだが、つまるところ初期値のままであり、
例えば筋力値1のアルゴでは、筋力値121の俺のハグから逃れる事は出来ない。
……アルゴが嫌がるような事をする気は毛頭無いし、無理強いしたいとも思わないので、
ハグを強要するかのような例ではなく、もっとこう気の利いた例を考えるべきだと思うがなんともな。
実際に唇と舌先で腫れ上がった先端を舐ったり吸い上げたりし続けながらもアルゴの様子を見続けているが、
アルゴの両腕は俺背中にしっかりと回されているし、両脚も刺激を求めて懸命に俺の両腕を締め上げている。
締め上げていると言っても筋力値1相応の、間違っても逸般人などでは無い、
常識的なごく普通の華奢な女子が頑張っている程度の力でしか無いので圧迫感や痛みは無い。
切なそうな声も相まって何というかこう……昂ぶる物を感じるな。
右腕を挟み込んでいるアルゴの両脚を横目で確認していて思いのほか湯船に近い事に気付く。
アルゴの身体を横向きにしてしまったからな……このままアルゴが急に脚を伸ばしたり、
トモミやマサムネが湯船から身を乗り出していた場合、蹴ってしまったりぶつけてしまったりするかもしれん。
《圏内》、《犯罪禁止(アンチクリミナル)コード有効圏内》とはいえ、驚かせずに済むに越した事は無いので、
両脚の間に回している右腕に力を込めてそのまま腰を押し上げて立ち上がる。
立ち上がった瞬間アルゴが背を仰け反らせたが、しっかり保持しているので問題無い。
90度右に向きを変え、アルゴの身体を浴室の長辺と平行になる様にする。
アルゴの脚側に余裕を持たせるために左前方へと位置を調節してから再び座ると、湯船の中で嬉しそうに微笑むトモミと目が合った。
その隣にいる姉弟子殿は湯船の縁を掴んで瞬きもせずにアルゴを見つめている。
問題が無くなったので再びアルゴの左胸部の先端を注意深く唇で挟み舌先で舐って吸い、吸って舐った。
アルゴの胸部は口からこぼれ落ちそうなくらい柔らかいので繊細さが求められるのだ。
唇で先端を挟み込み、少し大きく咥え直して舌先でゆっくりと舐り転がして、強弱を付けて吸う。
仙骨から尾てい骨の辺りを右手の指先で柔らかく擽り続けているのも具合がいい様でアルゴの反応が好ましい。
濡れた瞳の切実そうな色に応えて両脚の間に回している右腕の動きにも力を入れる事にした。
気まぐれに右腕を臀部を割り開くように熱い部分に強く押しつけ、右手の動きを止めて仙骨の辺りをしっかりと保持し、
そのまま腰を浮かせるように極々僅かに腕を引いて、再び右手の指先での愛撫に戻り、再び気まぐれに腰を浮かせる。
他人が書いた意味不明な2つのスパゲッティを同時平行で修正するより遙かに楽で、しかもアルゴの具合を良く出来る。
こんなにやり甲斐のあるデスマーチならいつでも歓迎なのだが。
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