【SAO】アインクラッドでおっかなびっくり生きる 24 【安価】
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127: ◆GVCfHyzjmtRo[saga]
2017/04/26(水) 06:09:44.35 ID:JUUhxlKXo


そう、既に熱いのだ、俺の下腹部は強い性的な欲求を形と堅さで表現している。

当初は鎮めて貰った直後に《倫理コード解除設定》を戻して再復活を抑制した後か、

タチアナさんから教わった内容を3人が一通り学習し終えた後で湯船に浸かるつもりだったのだが、

俺が浴室に入ってからここまで一度も湯に浸かれていない事にトモミ、アルゴ、マサムネから物言いが入ったのだ。

《倫理コード解除設定》を解除した状態で入るのと、そうでないのとでは湯に浸かる心地よさがまるで違う。

解除した状態では俺の性的興奮に反応して柄の部分が盛大にそそり立ってしまう訳だが、

トモミ、アルゴ、マサムネの火照った裸体が触れられる距離にある状況で興奮しないなどという芸当は俺には不可能である。

ここからトモミ、アルゴ、マサムネによって考えられ、満場一致で採決されたアイデアはこうだ。

そそり立たせたまま湯船に浸かってゆっくり寛いだ後で、出る直前に鎮めればいい。

そういう訳で現在、俺は湯船の中でゆっくりと身体を伸ばさせて貰っているのだった。

トモミとアルゴ、マサムネは交代しながら1人ずつ反対側に向かい合って浸かり、残る2人は縁に腰掛けて足だけ湯に浸している。

足湯の様な状態だな、たまに湯を掬って身体にかけたりしているのが申し訳ないのだが、

俺がアルゴ、マサムネと続けて胸部の先端を吸っている間、残りの2人は湯船にゆっくり浸かれていたと言われてしまうとなんともな。

さらに言うなら湯船の縁の高さも困るというか何というか、その、なんだ、今更ではあるが、ついつい見てしまって申し訳ない。

トモミやアルゴ、マサムネが湯船の縁に座っていると俺の視線と腰の位置がほぼイコールなのだ。

その上これだけ近いのだから、わざわざ覗き込むまでも無く色々と子細に観察出来てしまうのは言うまでも無い。

俺の反対側に向かい合って肩まで浸かるより足しか浸かれない縁に座りたがるのはさすがにどうかと思うが、実に楽しそうでなによりだ。

ちなみにアルゴの提案で一応試してみたのだが、やはり4人で湯船に収まるのは厳しかった。

と言うかまともに入れないのは明らかなのだが、アルゴの供述によると単に皆と裸で密着したかっただけだそうだ。

トモミのお陰である程度落ち着いていられているとは言え、さすがにあの状態で我慢するのは難易度が高い。

俺もトモミもいつでも受け入れるとアルゴとマサムネには伝えてあるし、嘆かれるどころか逆に喜んで貰えそうな気もするが、

望まないタイミングで『思い出作り』をさせてしまう事になりかねんので無理はしない方がいいだろう。

俺自身の欲望というリスクを軽減する意味でも大きい湯船を備えた広い浴室のある物件を早めに見つけたいところだ。

主寝室もベッドを2つ並べられるだけの広さが欲しいし、トモミが通い易い方がいいので店に近い場所が望ましい。

……浴室や寝室が広い上に店としても使える物件なら通勤時間をゼロに出来るのか。

トモミと手を繋いで一緒に歩く機会は惜しいが、トモミの安全を考えると実に魅力的だな、通勤時間ゼロ。

当然のことながら贅沢を言うほど条件に合う物件を探すのが大変になるので、どの辺りで妥協するかはよく考えねばならんな……。

アーテル「……そろそろ上がるか」

アルゴ「名残惜しいケド、いい時間だネ」

マサムネ「わ、もうこんな時間か」

アーテル「このまま寝室に行っても問題無いとは思うが……」

トモミ「がんばります」

アーテル「すまんな、助かる」

正直言えばトモミの中に出したいのだが……腫れ上がった竿と袋を両手や唇で嬉しそうに愛して貰えるのも嬉しいものだな。

トモミの右手に収められた竿の根元から先端、果ては左手で優しくなで回されている袋や脚の付け根まで、

そっと唇で撫でるような優しいキスで何度も何度も撃ち抜かれ、小さな舌で余す事無く丁寧に擽られて身を捩る。

限界が近づいて痙攣し始めた俺の竿は、それと察したトモミによって信じられないほど熱い乳房の間に深く飲み込まれた。

身を乗り出して自らの乳房を左右から不器用に圧迫し、献身的に上下させては舐め、舐めては上下させてくれる。

敏感な所に伝わる熱く滑らかな肌の感触と揺れる乳房、身を挺して良くしようとがんばってくれているトモミの姿が堪らなく愛おしい。

痛いくらい膨張した俺のそれは焼き切れそうな勢いで、呆れるくらい大量の欲望を柔らかな胸の中に噴射し続けた。

本日6回目の解放だった。





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