【SAO】アインクラッドでおっかなびっくり生きる 24 【安価】
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97: ◆GVCfHyzjmtRo[saga]
2017/04/23(日) 08:33:52.62 ID:hJ7BTqRlo


アルゴ「マーちゃんがえっち過ぎてオレっちもう既にヤバイんだケド……」

抜けるような白い肌を紅潮させたアルゴを脚の上に跨がらせてみたら、既にたっぷり濡れていた。

アーテル「確かに具合はいい様だな」

アルゴ「ぐぅ、恥ずかしい……顔が燃えそうダ……この体勢もヤバイ、顔が近いし、お腹は熱いシ」

アーテル「腹に当たってるそれは我慢してくれ、全く萎えそうに無い」

アーテル「揃いも揃ってエロティックすぎる、こんな状況でそうならない方がおかしい」

マサムネ「えっちなのは、私達じゃないよね……」

トモミ「アーテルさんはえっちで優しくてサービスたっぷりです」

アーテル「色々と早い分は愛情と努力とサービスで補う方針だからな」

アルゴ「お、おかしいナー……もっと初々しかったと思うんだケド」

アーテル「多少なりとも成長出来たのだとすれば、トモミのお陰だな」

アルゴ「とか言いながら頭や腰を撫でるのは反則だヨ」

アーテル「嫌だったら言ってくれ」

アルゴ「うー……嫌じゃ、ない……」

アーテル「腰が動いてるぞ」

アルゴ「それは、その、カタくて熱いの押しつけられてると嫌でも意識しちゃうって言うか……」

アルゴ「うぅ、心臓がどうにかなりそうダ……」

トモミ「アルゴさん、可愛いです」

アーテル「うむ、可愛いな」

柔らかさと繊細さを備えた折れそうなくらい華奢な肩を軽く抱き寄せた。

姉弟子殿以上に小柄なので相対的にそう見えるのだろうが、アルゴの胸部は結構な存在感がある。

《コネクティングルーム》の浴室にお邪魔した時の隠すそぶりの無い堂々とした姿がふと記憶をかすめた。

フーデッドケープはやはり体型を隠すためだよな、そしてその隠された胸部は俺達が独占している訳だ。

それにこうして両の手で触れる事を許されている、嬉しくない筈が無い。

アルゴ「んっ」

うむ、柔らかい、どうかすると壊れてしまいそうなくらい柔らかい。

手のひらで揉むのでは強すぎる様に思えて指先での軽い愛撫に切り替えた。

アルゴの興奮でとうに張り詰めていた先端部分を避けて、触れるか触れないかという力加減で指先を這わせる。

焦らすつもりは無いが、アルゴの反応を見てこのやり方ががベストだと判断し、具合と気分を尋ねながら執拗に指先を這わせ続けた。

――――少しやり過ぎたかもしれない、4度目の小さな痙攣に上気しきった身体を跳ねさせたアルゴが、

潤んだ瞳から涙を溢れさせながら自ら腰をずらして俺の脚に熱いそこを擦り付け始めた段階で失敗を悟った。

俺はアルゴから胸部を吸って欲しいと頼まれた。

可愛そうだが、まだ願いを叶えていない以上、自己完結されては困る。

一端アルゴの胸部から臀部に両手を移して俺の膝からアルゴの身体を引き剥がし、

アルゴの両脚の間に前から右腕を差し込んで右側の臀部を掴み、左手をアルゴの右肩に添えてそのまま立ち上がった。

切ない声を上げてびくりと震えた身体から俺の右肘を伝って滴り落ちている熱い液体には構わず、

右腕を突っ込んだまま左手をアルゴの背中に移してアルゴの身体を横に倒し、座り直して胡座をかく。

左肘を使ってアルゴの首と頭を固定した俺は、熱く熟した左胸の先端を口にするべく顔を近づけた。


                        《つづく》


※次回は23日(日)の22時前後目標です。早くまで? 読んで頂いてありがとうございました。お疲れ様でした。





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