【SAO】アインクラッドでおっかなびっくり生きる 24 【安価】
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96: ◆GVCfHyzjmtRo[saga]
2017/04/23(日) 04:57:12.38 ID:hJ7BTqRlo


膨張前後の大きさが現実のそれと一致した。

勿論ただの偶然という可能性もあるが、専門家でも呼んだのではないかと思われる

当たり前だがキャリブレーション中にこういう状態……勃起させろなどとは書いていないからな。

何万、何十万という男性器を勃起させて計測し続け膨張率だか膨張係数だかを算出した専門家がいたのではないか? 知らんが。

協力者を探すのも計測作業自体も恐ろしく面倒そうだ、トモミのためでも無ければ絶対にやりたくない仕事だな。

俺ならば大雑把な係数を設定して解除した場合のみプレイヤー本人のイメージを利用して微調整する形にするだろうか。

正規サービス開始直後の様にアバターを自由に作成出来る場合は現実の肉体とは必ずしも一致しないので、

実際に作成されたアバターの身長や体格に係数を加えるのみで問題無かっただろう。

マサムネ「先っちょからぬるぬるした汁が出てきた……」

……おっと、どうでもいい事を考えている場合ではなかった。

意識を逸らしてみたつもりだったがさすがに無理があったな。

堅さも大きさも全く萎えなかったのは姉弟子殿にたどたどしい手つきで触られ続けていたからだ。

実際この状態はかなり敏感なのだ、刺激が与えられ続けている限り落ち着かせるのは難しいだろう。

ただでさえ脚の上には柔らかい感触が乗っているし、目の前には姉弟子殿の裸だ。

このままでは姉弟子殿のへそ辺りに盛大にぶち撒ける事になるだろう。

それを回避する術はただ一つ、触り続ける余裕を姉弟子殿に与えない事だ。

触っていいと言っておいてそれを邪魔するのは心が痛むので、せめて気持ちよく手を離して貰えるように人事を尽くそうと思う。

姉弟子殿に再度断りを入れてから張りのある胸部に両手を伸ばし、手のひらで包み込んだ。

手のひら全体を使って軽く滑らせるように柔らかく揉み上げていると姉弟子殿の息遣いが熱っぽくなってきた。

加えて手のひらの中心に感じていた先端部分の堅さが増していたので、揉み上げながら親指と人差し指で摘まんでみる。

敏感な部分なのでつねったり捻ったり爪を立てたりしてはいけない、あくまでソフトに指先で先端部分の周囲をなぞる。

アーテル「右がいいとか、左がいいとかリクエストはあるか?」

マサムネ「…………さっき左胸だったから、右がいい」

アーテル「解った」

胸から両手を離して背中に回し、柔らかく撫でながらゆっくりと臀部へと滑らせていく。

両手で両脚の付け根を擦るように弄り、位置を決めた所で掴み上げて高さを調節、そっと右胸の先端を口に含んだ。

マサムネ「あっ」

やはり噛んだり歯を当ててしまったりしないように注意が必要だ。

姉弟子殿の目を見ながら先端の周囲と先端そのものを交互に唇で挟み込み、舌先で転がし、お望み通り吸い上げる。

マサムネ「はぁ…………んっ、あっ」

腰を抱え込んで片腕で支え、背中や腰に指を這わせ、臀部や脚の滑らかな肌触りを楽しみながら、

痛々しいくらい堅くなっている先端部分を唇と舌先で舐り、吸い上げるサイクルをひたすらに繰り返した。

両手での悪戯を含め、明らかに吸う以上の事をしているので反則な気もするが、拒まれてはいないので問題無い。

いつしか姉弟子殿の目はすっかり潤みきっていて、胸元は汗ばみ、荒く熱っぽい息遣いの合間に切ない声を上げていた。

姉弟子殿の両手は既に俺のそれから離れており、先端部分を加え続けている俺の頭と首に回されている。

既に姉弟子殿の下腹部にぶち撒けてしまう可能性は限りなく低くなったが、

代わりに姉弟子殿の臀部を支えている腕を下ろす際に注意が必要になった。

生身の肉体には全く影響無いが、精神的な初めてを事故みたいな不意打ちで台無しにしてしまう訳にはいかんからな。

むしろずっと触っていて貰った方が間違いが無くて良かったかもしれないなどと考えつつ、

断続的に痙攣する姉弟子殿を注意深く下してそのままそっと抱きしめる。

俺に完全に身体を預けている姉弟子殿が再起動するまで頭と背中をゆっくりと撫で続けた。





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