八幡「なんだか間違っている気がする…」
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1:続きはお前らが書いてくれよ ◆ozOtJW9BFA
2017/04/20(木) 15:33:33.00 ID:Q4dyoHrs0

− 奉仕部・部室 −


八幡「……」チラッ

雪乃「……」ペラリ

八幡「……あのさ、雪ノ下」

雪乃「…なにかしら?」ペラリ

八幡「この間から感じてたが、気のせい、もとい、気の迷いかと思って聞かなかったんだが…」

雪乃「何、いちいち勿体つけないで頂戴」ペラリ

八幡「あのさ、……お前、近くね?」

雪乃「何のことかしら?」ペラッ

八幡「いや、…どこに座ろうとお前の勝手だけど」

雪乃「ならいいじゃない」ペラリ

八幡「……」

八幡「(前まではコイツの座る位置って…)」

       由
八【   机   】雪

八幡「(こんな感じだったはずなのに…)」

八幡「(ここのところはなぜか…)」

八雪【   机   】

八幡「(………何?西日がキツイの?嫌がらせ?嫌がらせだよな絶対)」

雪乃「……」ペラリ

八幡「(とにかく居心地が悪すぎるし、位置を変えたほうがいいよな…)」ガタッ

雪乃「……」ピクッ

八幡「……」ガタガタ ピタッ

雪【  机  】八

雪乃「……」

八幡「(ふぅ、さてと、今日も時間を潰すとするか)」

雪乃「……」スクッ ガタガタ

  【  机  】雪八

雪乃「……」ムフー ペラリ

八幡「(なんなの!?なんなのコイツ!)」
八幡「・・・・・・なあ雪ノ下」

雪乃「なにかしら?」ペラリ

八幡「なぜここで読む」

雪乃「あら、それを言うなら比企谷くん。貴方が私の定位置にいるのはなぜかしら」

八幡「それを言うならお前が俺の定位置に居たのはどうしてだ」

雪乃「…?」ハテ?

八幡「(そうやって可愛く首を傾げれば誤魔化せると思うなよ。俺は誤魔化されないからな」

雪乃「比企谷君、声出てるわよ。気持ち悪いわね///」

八幡「」
雪乃「女性に向けて……可愛いとか、可愛いとか気軽に言うなんてやっぱり比企谷君はヘンタイね///」

八幡「正直忘れてくれ。気の迷いだ」

雪乃「気の迷い…?」スッ

八幡「(おいおい近いぞコイツ何考えてやがる)」


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