八幡「なんだか間違っている気がする…」
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2:続きはお前らが書いてくれよ ◆ozOtJW9BFA
2017/04/20(木) 15:37:15.04 ID:Q4dyoHrs0
雪乃「気の迷いであんなことを口走って、人の心をかき乱すなんて。やっぱり貴方は最低ね」

八幡「(だから近いしいい匂いだし)」ドキドキ

雪乃「ねぇ、比企谷君」

八幡「」

雪乃「やっぱり貴方は変わらない。変わらないのね」スッ

雪乃「あなたはどうしたら、…変わるのかしら」ピトッ

八幡「(オイオイオイオイ撫でるな触れるな触ってくれるな!)」ドキドキ

雪乃「ね、比企谷君…私は」

ドアバガァァァン
結衣「やっはろぉぉぉぉ!!!」

雪乃「……」チッ

結衣「あれ?なんでゆきのんヒッキーと近いの?この間もそうだったよね?ていうか、あははー、
気のせいかと思うけど今ゆきのん舌打ちした?したよね」

雪乃「あら、由比ヶ浜さん。今日も遅かったわね」

結衣「ねぇねぇゆきのん。それよりさっき舌打ちしてたよね」

雪乃「気のせいじゃないかしら」

八幡「遅かったな由比ヶ浜」ガタッ ズリズリ(さりげなく席移動)

結衣「ね、ヒッキーも聞こえたよね?凄く近くにいたんだしいやらしい!」

雪乃「ちょっと由比ヶ浜さん?私だって怒る事はあるのよ?どうして私がこんな男の近くに居なければいけないのかしら?」

結衣「いたじゃん!ゆきのん、ヒッキーにベタベタしてたじゃんか!」

雪乃「ベ、ベタベタ?気のせいじゃないかしら」ポッ

結衣「ヒッキィィィ?!」

八幡「なぜ俺に切れる。俺はむしろ被害者だ」ハァ

雪乃「(また比企谷君が移動してしまった…)」ガッカリ

結衣「もう、ヒッキーのばか!」ガタガタ ストンッ

   由八
 【  机  】雪

雪乃「(!)」
結衣「………」ニヤリ

八幡「何故お前は俺の隣に当たり前のように座る」

結衣「?だって大体あたしヒッキーの隣だし」

雪乃「……」イラッ

結衣「基本奉仕部の座り位置って、」

    由
八【  机  】雪

結衣「だし!ゆきのんより隣だし!」ムッフー

雪乃「………」イララッ

八幡「それはそうだが…隣過ぎない?てか近すぎだろ」

結衣「ふぇ…ヒッキーはあたしが隣に座るだけなのもイヤ?」ウルル

雪乃「(女狐が…)」

八幡「い、いや別に」

結衣「ほんとっ?」パァァ

八幡「……もう好きにしてくれ」




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