モバP「南条光の正体がサキュバスだった」
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16:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:40:32.67 ID:dh2cKL/j0
 足が地に着かない素振りで、一回りして細腕を扉に突く。

 媚びた顔で振り向き、腰を突き出し、雌らしく膨らんで子供の産み安さを主張する美尻を、フリフリと振って誘ってくる

 新品ホットパンツの局部は既に変色し、すべすべしたフトモモの上に淫蜜を漏らしている。

 露出散歩とパイズリ搾精で興奮して、それだけで突っ込めそうなぐらい仕上がったのか。

 だらしなくて濡れやすい中学生の下品な誘惑で、媚薬作用も相まって下半身に血が凝集する。

 ましてその中学生は担当アイドルであり、人智を越えた存在でもある。

 肉情に目覚めた淫魔の術中に絡め取られて、怪しいミルクを粘膜経由で流し込まれて、逃げる選択などありはしない。

 精を蓄えた獲物として扱われ、情動を操られる以外道はない。

 もはや脱がせることも億劫で、くいっと引っ張って挿入部だけ露出。

 淫肉の割れ目は蜜液に満ちて、蠕動して唾をあやめかしく垂らす。

 生え揃ってもいないくせに陰唇が捲れて、まるで二人の秘め事を暗示するよう。

 表向きは親御さんの覚えもめでたいちびっ子の憧れなのに、生殖器だけはヤりすぎでビラビラが肥大し、見た目も感度もすっかり大人。

 雌の臭気を漂わせて雄を呼び寄せ、奥から吃音と粘液をどぽどぽ零して、快美に狂う準備を済ませてる。

 もう我慢も思考もできない。

 丸く肉付いた尻を握り潰し、腰を掴み、膣肉の弾力を押し退けながら挿入した。

「……! き、きたぁ! おチンポ、きたぁ……!」

 待ちわびたかの如く喜声を張り上げ、光の背筋がぴんと強ばる。

 性器が歓待されてるようにずぶずぶと膣肉の奥へ侵入し、引きずり込まれる感触を味わう。

 びっしょびしょに潤びた隘路は柔く、妖美にほぐれて抜き差しが容易。

 なのに締め付けは猛烈そのもので、腰を引こうとすると、膣口から中身が飛び出る寸前まで竿に吸着して外へ逃げることを許してくれない。

 セックス漬け生活で膣の筋肉が鍛えられたか、あるいは種族の性質か――余計なことを考える余裕も、隙間無く粘膜に張り付かれては保てない。

 一枚一枚がぢゅめぢゅめと蠢く肉襞に、魔の母乳漬けにされて敏感になった亀頭を執念深く嬲られて、立っていられないぐらい鋭敏な電流が腰から脊髄を駆け巡った。

 即死を恐れて押し込むだけの挿入に切り替えるも、淫膣が竿を媚び締めて魔力供給を急かすから逆効果。

 胎奥へ向けて肉筒がざわめき、生じた真空に陰嚢の中身を吸われそうになる。

 自制心を捨てたミニ淫魔の膣は、捕まり易くも抜け難い蟻地獄へと変身していた。

「ふ……! ひ、しゅごい、ちょーいい、さいこぉ……!」

 光も媚肉が収縮する淫楽に狂って、手で声を蓋しつつ白痴に悶えてる。

 腕の力を失して壁に凭れる有様で、それでも自分から尻を押しつけて気持ちよくなってる。

 痛みと快感にただ翻弄されていた破瓜直後の光を思い返すと、感慨で胸中が甘く灼き付く。

 もっと乱れさせて、欲望で汚して、淫蕩の泥濘に溺死させたい。

 折れそうな腰と内曲がりの角を乱暴に掴み、光を壁に押しつけた。

「……!? ぷ、プロデューサーさん、にゃにを……」

 さすがの不意打ちに対しては、妖魔でも驚いた顔を見せるらしい。

 聞く耳持たずで後背位で責め、薄い扉を突き破るぐらい追い詰める。

 力余って光の身体を浮かせてしまうが、おっぱいごと扉に押し付ける。

 ザーメンまみれの胸が張り付いて変形し、壁に粘液を擦り付けながら柔らかくたわむ。

 コリコリに膨らんだ乳首も潰されて、ぴゅうっ、と勢い噴乳。

 ピストンに合わせて乳房が揺れて、乳首の軌跡を母乳が描いた。

 ミルクの飛沫が宙にて煌めき、壁を滴って密室を乳臭さで満たす。

 子供を養う大切な雫を汚いトイレに撒き散らしてると思うと、胸中でどす黒いマグマが噴煙を上げて込み上がる。



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