15:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:39:01.48 ID:dh2cKL/j0
男の肉欲に気付けないほど、光はもはや無垢ではない。
妖艶に唇を吊り上げてニタニタ微笑し、俺を追いつめた事実に破顔する。
「へへ、本当に気持ちよさそうだね。
……けど、これで終わりじゃないぞ。とっておき、見せちゃうからな」
言うと、光はそれぞれの乳房を強く握った。
胸元から乳頭の方へ押し絞るように手で扱くと、先端からぷくりと白い雫。
まさか、と訝む間もなくして、放射状に液体が迸る。
甘ったるい匂いを放つエキスは、まごうことなく母乳だった。
「! 光、これは……?」
「見ての通り、んっ、おっぱいだろ?
角を引っ込めたり淫紋を隠したりできるんだから……ムネの中身を魔術で弄るのなんか、簡単だよ。ちょっとくすぐったいけどな」
至極当然といった態度で、光は驚く俺を嗤う。
妊娠して出来たミルクではない様だが、母になってもいないのに母乳というのは釈然としない。
いや、それよりも。
特殊なプレイを楽しみたいが為に身体改造に手を染めるとは、光の欲望はどれだけ昏いのか。
無論プレイ毎に身体を弄るのは、魔物娘にとっては常識かもしれない。
仮にそうであれ、今まで守ることを公言していた世間の倫理よりも、吸精魔としての常識をあの光が選ぶことの意味を考えると。
熟した果実がその重みで枝を離れるように堕落していく少女に釘付けで、扇情されるあまり気が狂いそう。
いや、実際に淫奮が尋常ではなく高められていて、骨髄液が蒸発するぐらい身体が熱い。
乳臭い臭気を吸えば鼓動が速まり、理性が削られて欲望が育つ。
「汗とか涎とかおまんこのお汁とか、呪文でもえっちになる効果はあるけど……うん、一番はコレ、みたいだね。
さぁて、ムラムラきすぎて無理やりれいぷしちゃうとか一生出来なくなるまで、いーっぱい、いただくからな」
真っ白な乳汁が断続的に漏れ出し、谷間と竿がべたべたに汚れる。
潤滑を増したのをこれ幸いと、前のめりになって胸を押しつけてきた。
ぷりぷりした乳肌に母乳が滲み、ちゅるちゅる滑って竿を擦る。
子供を育む為のミルクが子作りでもない遊びに浪費されてると思うと、背徳で背筋が総毛立つ。
まして淫蕩な娯楽を見いだしているのは、子供の味方なヒーロー少女だ。
勇敢な彼女を知ってるからこそ、子種を搾り取る遊技に執心する光がいやらしい。
湿潤に満ちたおっぱい同士が吸い付き合って、乳肉がにゅるにゅる絡んでくる。
胸骨に触れるほど乳の奥深くに亀頭が滑り、竿から亀頭まで念入りに扱かれる。
押し潰されるように猛烈に愛されて、無理やり高められて敏感になりすぎた裏筋を撫でられたら、もう耐えられない。
ぴちぴちした肌が重なる乳間へ向けて――媚薬ミルクに粘膜を酔わされて、吸い込まれるように精液を撃ち出した。
「……! あは、出た、すごい、すごい……!
これ、おっぱいがきもちいいーってなって、どびゅどびゅしちゃってるんだよね……射精って、すっごくえっちだなぁ」
頭蓋骨を揺さぶる快感の轟音を響かせて、長い射精が訪れる。
人智を越えた妖術に誑かされて味わう快感は、背筋が仰け反るほど強烈の限り。
尋常ではない絶頂に比例し、漏れ溢れるザーメンの量も異常そのもの。
溺れ尽くさんばかりの白濁が、我先にと光に降り注がれた。
ぼとぼとと重い音を立てて胸元に滴るのが、本日一度目の吐精の凄まじさを物語る。
最後まで放たれるまでぎゅううっとムネで抱き締められるものだから、鈍痛を覚えるほど陰嚢を酷使してるにもかかわらず、数滴は余分に精を吐き出してしまう。
ようやく一段落がついて、光が満足げに嘆息を漏らす。
「うわぁ……顔、重い♪」
法悦にうっとりと蕩けた顔には、ダマが浮いたザーメンが臭気を放ちながら固着している。
黄濁している一本繋ぎの汚液を摘み、細指の間でにちゃあっと弄んだ。
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