【ジョジョ4部】もし吉良が誰にでもあるような性癖だったら?
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123:名無しNIPPER[saga]
2017/06/17(土) 12:11:11.06 ID:UWsjHAz+0
おまけ

大川ナレ「ここは黄泉。成仏した死者が行く世界」

吉良「はっ!」

目を覚ます吉良。彼は何故か、全裸姿で風呂場の浴槽の湯に浸かっていた。
風呂場内は風呂専用エアコンの暖気で充満しており、真夏のように蒸し暑かった。

吉良「ここは風呂場?確か私は杉本麗美の小道で振り向いて連れ去られて……」

吉良「ということは、ここはあの世か?」

吉良「しかしなぜ風呂場なのか?」

ガラッ

その時、風呂場のドアが開く。

吉良「だ、誰だ!?」


?「吉良ぁ」

風呂場に入ってきたのは、全裸姿の「同僚」だった。

同僚「お風呂、一緒に入っても……いいかな?吉良」

同僚「同僚と久しぶりに……」

吉良「な、何故貴様がここに!」

同僚はドアを閉め、さりげなく持っていたビデオカメラをエアコンの上に設置した。

吉良「何カメラを置いてるんだ!?誰を撮ってる!」

同僚「そんなことより、吉良……酷いじゃないか。いきなり俺を殺すなんて」

吉良「うるさい黙れ!気持ち悪い! 」

この時、吉良の脳裏に鈴美のあの言葉が浮かびあがった。

鈴美『 さぁ。でも安心なんてない所よ。少なくとも』

吉良は確信した。彼女の言う通りここは安心のない場所だと。


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