【ジョジョ4部】もし吉良が誰にでもあるような性癖だったら?
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124:名無しNIPPER[saga]
2017/06/17(土) 12:12:15.50 ID:UWsjHAz+0
吉良「わ……私は……何があっても……平穏に……」

吉良「過ごすんだっ!!」ドンッ

同僚「おっと…」

吉良は力任せに同僚を押しのけて、この場から逃げようとドアノブに手をかけ、ドアを開けようとする。

カチャカチャ

吉良「な!?」

しかし、何故かドアが開かない。

吉良「か、鍵がないのに何故開かないんだ!?」ガチャガチャ

同僚「逃げなくてもいいだろ。何故俺をそんなに拒むんだ?」ガシ

吉良の腕を掴む同僚。

吉良「ひっ!は、放せ!放せぇぇぇぇ!」

必死に振りほどこうとする吉良。だががっしり掴まれた同僚の手は腕から離れない。

吉良「キラークイーン!」

身を守るため、キラークイーンを出そうとする吉良だが……

吉良「キラークイーンが出せない!?」

同僚「やめとけやめとけ。お前は既にスタンドを失っているんだ」

同僚「さぁ、無駄な抵抗はやめて2人だけの楽しいバスタイムにしようか……ハァハァ//」

吉良「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!やめてくれぇぇぇ!!!」

このあと、吉良はどうなったのか、同僚に何をされたのかは分からなかった。

一つ分かることは、彼は成仏しても裁きを受け続けるということである。


END


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