北条加蓮「あなたと堕ちるブラックアウト」
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5: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/04/30(日) 22:10:36.25 ID:VuQcK7P50
のめり込んできてるのはあちらも同じみたいで、パンパン腰振るのもだんだん暴力的になってきて、体を傾けてのしかかるような体勢。

シーツの上で影が重なると私自身を食い尽くされてるみたいで、脱力しちゃう。

体重をかけられるせいで膝が滑って、自分の体勢を保つことすらできない。

ピストンしながらお尻も触ってくる、このドヘンタイのせいだ。

とうとう膝を立てていることすらできなくなって、私は完全にうつぶせになった。

それでもエッチは止めてもらえない。

むしろ、斜め上からぬちゃぬちゃ出し入れするのがいいみたい。

脚を閉じてみるとさっきまでとはまた感覚が違う。

きゅっ、としたナカを割り開かれるような気持ちよさ。

こういうの寝バックっていうんだっけ、上から抑え込まれてガシガシ犯されるの、思っていた以上にイイ。

背中を撫でられたり首筋を撫でられたり、おまんこ以外もいろいろ触られて感じさせられてしまう。

また濁った声を出しそうになって、たまらず顔を枕に押し付ける。

奥をぐりっとえぐられて息が止まりそうになる。

反射的に深呼吸すると、プロデューサーさんの匂いが鼻から一気に広がって、オス臭でトんだ。

枕の臭いでイくなんてヘンタイみたいだけど、好きな人の匂いなんだから仕方ないじゃない。

頭の中が真っ白になって、肺から空気が全部出ていく。

一瞬気絶しそうになるけど、犯されているのにそんな余裕は無くて、またすぐに引き戻される。

私が先にイっちゃっても、もちろん中断なんて無い。

染み付いた匂いでくらくらしている私を、もっと激しく責め立てる。

すうはあ、荒い呼吸をするたびに鼻から喉まで匂いが抜ける。

こんなの絶対普通じゃないってわかってはいるけど、子宮がきゅうきゅうするのは止められない。

声を抑えるなんて、もう意識の外。

狂ったように悶えながら何回も連続で絶頂する。

イってる最中に匂い嗅いで、おまんこのおくをごんごんつかれてトロトロにさせられてまたイく。

あ、あ、お、お”っ、お”う”っ、って、軋むような声。

聞いて欲しくなんかないのに、下品に乱れちゃう。

愛液も垂れ流しで、子宮口もゆるゆるにひらかれてもっとちょうだいせいえきだしてっておねだりしっぱなし。

きもちいい、すき、だして、だいすき、もっとずっとして。

途切れ途切れの言葉は口に出していたのかすら曖昧。

快感の波に翻弄され続けて、もう何がなんだかわからない。

そんな中とうとうプロデューサーさんの動きが止まる。

私の一番奥深くにまで固いのを突っ込んで小さく震えている。

イってる、出してる、今射精してるんだ、そう思うと私も深イキして、息が切れそうになる。

もう言葉にもできないような滅茶苦茶な喘ぎ声。

深く絡み合って一緒にイく、この満足感が癖になる。

くらくらになりながら、しばらく絶頂し続けていた。

ようやく息が整い始めたころにズルっと抜かれてまた甘イキして、そのとき初めてコンドームをつけられていたことに気づいた。

全然分からなかった、てっきりナマかと思ってたよ。

おちんちんから外して、端を縛ってゴミ箱に捨てる。


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