181:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 12:30:15.14 ID:0PYOcibDO
どこをどう移動して鎮守府に戻ったか、記憶がはっきりしなかった。
妊娠しない。させられない。不能。
そういった単語が頭をぐるぐるまわる。
羽黒「あ、お帰りなさい、司令官さん」
羽黒の挨拶に急に現実に戻された。
慌てて挨拶を返した提督に、急に甘い女の匂いが感じられ、
提督「………ッッ!?」
突然、股間に重い衝撃が走り、慌てて執務室に駆け込んだ。
椅子に深く座り、息をつく。
急激に、外界の風景の記憶が、提督の中で色褪せていった。
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