185:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 20:09:48.99 ID:9bkdgEsDO
自分の身体が、目には見えない、生暖かい何かに包みこまれた感覚に、提督の心臓がはね上がった。
自分の鎮守府の艦娘とセックスする前兆に、じっとりと汗ばみ、股間を膨らませながら、提督は慌てて五十鈴を見た。
五十鈴「提督…」
五十鈴は真顔のままだった。
しかし、彼女の顔が上気していることに気がつく。
五十鈴「提督…」
五十鈴「五十鈴を迎えた提督と鎮守府は」
五十鈴「どんどん大きくなるの」
五十鈴「栄達は約束されたも同然よ」
次第に五十鈴の呼吸が荒くなる。
同時に、提督を包む何かが温度を上げ、甘い匂いが漂い始める。
五十鈴「そして、提督の横には五十鈴がいるの」
隠しようもなく膨らんだ提督の股間を見て、五十鈴の顔に微笑みが浮かんだ。
五十鈴「五十鈴は、提督のパートナーだからね」
五十鈴は、提督の膝の上に向かい合わせに座った。
柔らかい胸を提督に押しあて、両腕を提督の首に巻きつける。
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