184:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 19:44:10.99 ID:9bkdgEsDO
これでいい、ありがとう。
そう声をかけ、提督は再び作成中の別書類に没頭しようとした。
五十鈴「…提督?」
すぐ横からの五十鈴の声に、提督は再び飛び上がった。
提督「な、なんだ。まだいたのか?」
普段なら噛みついてくる提督の言葉にも、五十鈴は真顔のままだった。
五十鈴「提督、ひょっとしたら、アレ?悩みでもあるの?」
提督「悩み。………」
五十鈴の顔を見ながら、提督は返事に迷った。
まさか、俺は女を妊娠させられなくなったんだ…とも言えまい…
返事に迷いつつ、提督は身の回りの異変にも気がついた。
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