22:名無しNIPPER[sage]
2017/05/02(火) 19:06:27.66 ID:e9U4ldNDO
大淀「それでは、また本日より、よろしくお願いいたします」
提督「こちらこそ頼む」
〜〜〜
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妙高「り、理由は…」
もじもじした妙高と、視線が合った。
ごくり、と妙高の喉が鳴る。彼女の息が荒くなった。
妙高「提督、私は」
ゆらり、と妙高が近寄って来た。彼女の右手が、自分のブラウスのボタンをひとつ、ふたつと外し……
〜〜〜
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提督(あの時、ドアがノックされなければ、どうなっていただろう)
提督(遠征の報告書を持って来た不知火に感謝だ)
提督(我にかえった妙高が平謝り、泣きながら執務室を出ていった)
提督(那智に気にするなと伝言を頼んだ。顔は合わさない方がいいだろう)
提督(結局、大淀に秘書艦になってもらった。彼女なら多分大丈夫)
提督(練度は高いが、彼女は特に変わらない態度で俺に接してくれていた…)
大淀「………」
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