265:名無しNIPPER[saga]
2017/06/02(金) 10:35:49.37 ID:xDZO3JvDO
提督「名取…キスしていいか?」
名取「えっ…」
名取の脳裏に、提督と長良が激しくキスしあう光景が浮かんだ。
とろけた表情で、涎を垂らしあっていたのを思い出し、名取はうっすら赤くなっていた顔を真っ赤にした。
名取「は、はい…」
名取は目を閉じて、唇をそっと差し出した。
提督は名取の肩に手をかけ、まずは軽く口づけた。
何度も口づけ、軽く彼女の唇を舌でなぞる。
名取は身体をぴくりと動かし、唇を開いた。
提督は、そっと舌を名取の口内に差し込んだ。
慎重に唇の内側、歯の先、名取の舌先をくすぐる。
名取「ん、ふぅん…♥」
やがて名取は、おずおずと自分の舌を提督の舌に絡ませ始めた。
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