33:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 15:28:53.87 ID:DHv5IfeDO
大淀「昨日まで、提督と私は本部に出張していました」
大淀は、詰め寄る阿武隈に構わず、状況の説明をし始めた。
大淀「先日、提督は正体不明の怪物からの攻撃を受けました」
大淀「その後の経過観察の報告と検査の為でしたが」
大淀「提督と契った私も、当然、観察と検査の対象になりました」
大淀「阿武隈さんもご存知でしょう。だからお呼びさたのです」
大淀「うふふっ、気付いていましたよ?」
大淀「問題は、その検査だったのですが…」
大淀は、ガタガタ震える阿武隈を、ベッドのそばに招き寄せた。
大淀「攻撃を受けた提督と性交し、膣内に射精された女性の、その時点、その後の経過を観察する…というものでした」
阿武隈「え…えぇっ!?」
大淀「一般の女性、本部が用意した艦娘…それぞれと」
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