61:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 13:18:23.37 ID:kyIvtpHDO
能代の心の中には、優越感がある。
阿賀野型軽巡で、最初に着任したのは私だ、という優越感である。
練度も阿賀野型ではもっとも高い。この事実も、彼女の優越感を保たせ続ける。
もっとも、自分が天然な姉の世話役に見られがちな空気には、苦笑いがうかんでしまう。
能代(お世話をしたいのは、本当は…)
阿賀野の世話焼きに関して、実は能代に、周囲が考える程の思い入れは無かったりする。
阿賀野が礼をきちんと出来る人物で、その際の笑顔が、相手の顔まで緩ませてしまう特質を持っていることが、なんとなく世話焼きを続ける理由になっていた。
本当に世話を焼きたい相手は別、その感情は練度の上昇とともに大きくなる…
537Res/314.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20