66:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 16:54:19.58 ID:kyIvtpHDO
能代は、大淀の言葉に、ぽかんとして、その後に慌てて質問を重ねた。
能代「つ、妻とか、お嫁さんとか…まだ二人ともケッコンしてないですよね!?」
大淀「はい、その通りです」
能代「じゃあ、妻とかお嫁さんとか、おかしいじゃないですか!!」
大淀「指輪を後回しにしてもらっているだけですよ」
能代「そんな、そんな…」
阿武隈「…能代さん、さっきからうるさいです」
能代「えっ…」
阿武隈の、聞いたことがないほど尖った声に、能代は慌てて振り向いた。
阿武隈「突然入ってきてゴチャゴチャゴチャゴチャ…」
阿武隈「提督とあたしの気分が台無しです!どうしてくれるんですか!!」
能代「あ…う…」
阿武隈「能代さんは提督とケッコンしたいんですか、したくないんですか!!」
阿武隈「提督とエッチしたいんですか、したくないんですか!!」
能代「………」
阿武隈「もういいです!ケッコンもエッチもしたくない、怖いっていうヘタレは、その辺でオナってればいいんです!!」
阿武隈「…提督ゴメンね?今から気持ち良くしてあげるからぁ…早v
大淀「…能代さん?」
能代を罵倒した後、再び腰を揺らし始めた阿武隈を見るともなく見ていた能代は、我に返って振り向いた。
大淀「どうぞ」
いつの間にかドアが開かれ、大淀が能代を軽蔑しきった目で見ていた。
大淀「さようなら」
阿武隈「あっ、ち○ちんぷくってしたぁ曹セしてえぇぇ早v
能代は、提督と阿武隈に視線を戻した。
二人はガクガク身体を痙攣させ、弛緩した。
結合部から、粘度の高そうな液体が吹き出しているのが、能代にもはっきり見えた。
能代「………ヤるっ!!」
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