【たまに安価】「二人旅を楽しむよ」 「……ん」
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26:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 21:18:27.06 ID:Ow7DHYtIo
俺はふと目を覚ました
するとサーシャがなぜか俺に抱きついて、頬をすり寄せているではないか
「なっ!? サーシャ!?」
「んぅ? あ、アルス……」
「何やってんのお前」
「……ぎゅー」
「え、え??」
「アルス〜」
まさに猫なで声である
トロンとした目で見つめられ、俺の心臓はうるさいくらいに脈を打った
思い切り抱きつかれているせいで、少し発育のいいサーシャの胸が押し付けられる
その柔らかい感触で俺はナニを大きくしてしまう。 いやこれは仕方が無いだろう
そのせいで嫌われる前にサーシャを引き剥がそうとするがこいつ、かなりの馬鹿力でしがみついてる
「やぁだ〜…… 離れたくないよアルス……?」
「おうふ」
「アルス〜ぎゅってして」
俺は言われた通りサーシャを抱き寄せてから気がつく
水差しの横に置いてあった惚れ薬が減っている
こいつ……水と間違えて惚れ薬飲んだのか!!
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