【たまに安価】「二人旅を楽しむよ」 「……ん」
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28:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 21:19:47.04 ID:Ow7DHYtIo
俺はさっきと同じように尻尾の根元を少し強めに撫でる
「んにゃぁ〜!?」
「やっ、あぁ…… にゃぁぁ〜!」
「うっわなんだそのエロい声」
「だ、だめぇ〜アルス! それ、んっ……」
明らかにサーシャの様子がおかしかった
先の耳を触った時の比ではない
これはまさしく、性感帯を触られているような反応だ
サーシャの顔はみるみる赤くなっていき、艶めかしく熱い息が吐かれる
それでも刺激を続けると段々とサーシャの反応は敏感になっていった
「あっ、ああっ、だめっ、本当に……!」
「ひゃ、あぁん! アルス〜ダメだよ〜っ!」
「アルスっ、アルス〜っ!」
語尾にハートマークがついてそうな嬌声に変わっていた
サーシャは俺から逃げようと体を起こすが、俺が抱っこするようにして抱きしめて捕まえる
俺は両腕で強く抱き締めて、サーシャの熱い吐息を耳元で感じながら尻尾への愛撫を続ける
もうサーシャは1人で座っていられないくらいに腰が抜けていた
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