ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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210: ◆G2e7.dr63M[saga sage]
2017/05/21(日) 22:54:18.87 ID:usdgy3MIo
狛枝「まあ、ボクだって無理は言わないよ。……キミのペースに合わせるから」

小泉「……はぁ」

狛枝(彼女はまた溜息を吐いて一瞬思案していたけれど怠そうに身体を起こした)

小泉「……アタシのペース、ね。……上に乗ればいい?」

狛枝「……」

狛枝(言葉で返事はせずに仰向けになると、のろのろと身体を動かして、彼女はボクに馬乗りになって秘所へ先程まで口に含んでいたモノを当てがった)

小泉「……さっきので疲れちゃったから、期待はしないでよ……ん、んっ……!」

狛枝「……ッ」

狛枝(つぷり、と濡れた音と一緒に緩やかにあたたかい肉壁に包まれていくのを感じる……)

狛枝(真昼のナカは濡れているのに狭くて……いや、ボクにぴったり吸い付いてくるから……熱くて、とても気持ちよくて……)

小泉「……んっ……んっ……」

狛枝(腰の動きも穏やかで何処か気怠げではあるけれど……彼女の方から動いてくれるという事実に気分が高揚していくのを隠せなかった)

狛枝(……そっと手を伸ばし、彼女の両手を指を絡めて握ると……少し驚いたあとでほんのり顔を赤らめ、彼女は柔らかく指を絡め返してくれた)

小泉「……ここでこんな手の繋ぎ方……ずるい……」

狛枝「なんとなくこうしたかったんだよ。……ダメ?」

小泉「……ダメじゃないから腹が立ってるの」

狛枝「どういう事?」

小泉「……離しちゃ嫌だってこと……ん、んんっ」

狛枝(それから、真昼の腰の揺れのスピードが少しだけ早くなったような気がした)

狛枝(激しいものでは相変わらずないけれど、一定のリズムでボクのモノを抜き差しする水音と肌がぶつかる音がはっきりと聞こえだす)

狛枝(それと共に、再び喘ぎ声も聞こえてきて……)

小泉「……ぁっ……ぁっ……は、あっ、……んっ……ぁんっ……あ、ぁあっ……!」

狛枝(……彼女のペースでしているから……すごく気持ち良さそうな表情で……ボクとしてはもどかしさはあるけれど……その様子が色っぽく感じて……)

小泉「っ……す、き……」

狛枝「ッ!」

小泉「はぁ……んっ……すきっ……だよ……」

狛枝「……真昼……っ」

小泉「っ、こんなことしてる時……しか……言えないから……っ」

小泉「……ごめん……ね……何時も素直に……なれなくて……」

小泉「……ぁっ……あ、んっ……ぁんっ、あっん……!」

狛枝(また少しだけ速度が早まって、それ以降またしばらく甘い喘ぎと出し入れする音だけが響いて……)

小泉「んっ、すご、ぃ……また……ナカでおおきくっ……あっ、ぁんっ……!」

狛枝「はぁ……っん……キミが頑張ってくれてるから……ね……」

小泉「奥っ……当たってる、よっ……わかる……っ?」

狛枝「うん……すごく熱いね……」

小泉「ん、んっ……外から見えちゃうのにっ……も、止まらなっ……!」

狛枝「……どうせ見る人間もいないよ……もう少しこっちに集中して……」

小泉「あぁっ、あっ、あっ……!」

小泉「……っ、ぁ……出すならっ……その前に……言ってっ……ぬ、抜かなきゃ……っ」

小泉「……っ、で、でも……もう少しだけっ……アタシの中にいて欲しい……から……まだ……イかないで……っ」

狛枝「……」


どうする?
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