ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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429: ◆G2e7.dr63M[saga]
2018/12/02(日) 17:47:40.53 ID:jkluEyYu0
狛枝「……ふふっ」

七海「な、何がおかしいのかな……何かおかしい事、言った?」

狛枝「ううん。そんな事はないよ」

狛枝「ただ、本当に覚えていないのなら……残念だなって」

七海「残念って」

狛枝「……昨晩のキミたちは本当にとても可愛かったんだよ。乱れたキミは凄く艶めかしくて」

七海「……」

狛枝(頭を優しく撫でながらそのまま彼女の好きにさせつつ、ボクは昨日の夜の様子を褒めてみる)

狛枝(彼女はそれに顔を赤らめつつもまだ何処か面白くなさそうな表情をしていて……)

狛枝(その様子を眺めながら彼女の身体を不意に抱き上げ、背後から抱きしめて横向きに寝た)

七海「っ、……ぁっ、まだとちゅう……」

狛枝「……ねえ、だったら思い出させてあげようか?」

七海「えっ……?」

狛枝「昨晩のキミがどんな風だったか、今……ね」

七海「あっ……!」

狛枝(背後から回した両腕で、千秋の豊かな双房をしっかりと包みそれでいて柔らかく刺激を与えながらも時折強く頂きを重点的にいじってみたりすると、彼女の口から小さく声が零れ始める)

狛枝(そしてもぞもぞと身体を動かし大分隙が出来たのを見計らって……ボクは熱くなった自身を後ろから彼女の奥へと押し込んだ)

七海「ひ、ゃあっ!」

狛枝(その瞬間に千秋は大きい声と大きい動作で身体を跳ねさせる)

狛枝(ボクはそんな彼女の耳元へ口を寄せ、小さく囁いた)

狛枝「……しっ」

七海「あっ、んんっ……!?」

狛枝「あまり大きい声を出しちゃうと、蜜柑が起きちゃう。こんな姿、朝から彼女に見せたい?」

七海「そ、……れは……ん、んっ……!」

狛枝「まあ、そういうのがお好みだっていうのならそれはそれでいいんだけど。見られてる方が興奮するって事もあるかもしれないね……?」

七海「んぅ……ぁっ、あっ、んんんっ……!」

狛枝(声を潜めてはいるものの、激しめにバックから突き上げを繰り返すと、千秋は自分の口元を手で押さえながら必死に声を出さない様にしていた)

狛枝(それでも、その激しい動きに段々耐えられなくなってきたのか、腰が段々とボクから引け始めていく……)

七海「ん、ぅ……ぁっ……や、……だっ、め……っ!」

七海「そんなっ……してっ……んんっ……声、がっ……出っ……ぁ、あっ……!」

狛枝「……逃がさないよ? 最初に仕掛けてきたのはキミの方でしょ? ほら……こんなのはどう?」

七海「あっ、あぁっ……!」

狛枝(逃がすことなく千秋の身体をうつ伏せに押さえつけそのままのしかかりながら強く抱き締めたまま、更に腰を密着させて奥へ奥へと何度も突き上げていく……)

狛枝(そうすると、口元を抑えている意味も無くなる程の声が、彼女から溢れ出していき……)


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