ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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430: ◆G2e7.dr63M[saga]
2018/12/02(日) 17:50:42.41 ID:jkluEyYu0
七海「やぁっ、あっ、あっ……! これっ……いつと、ちが、ぅ……っ、とこ、から……おくっ……あっ……おくにっ……きっ……ぁあっ、あっ、あぁっ!」

狛枝「ふぅん……そうなんだ……? 奥に来て……? ……どうなのかな」

七海「ひぅっ! ……ぁっ、あっ……! や、ぁ……っ!」

狛枝「やなの……?」

七海「だ、だってっ……こんな、んっ……んんっ……はずかし……っ」

七海「……こえっ……おさえっ……あっ、あっ……!」

七海「あっ、あっ、だめっ、あっん、あっ……」

狛枝(自分の手の甲を口元に押しつけ指を甘噛みながら、千秋はピストンに合わせ奥に届く度に声を大きく上げていく)

狛枝(緩く顔を振り返る彼女の瞳はとろんとしていて……)

狛枝「……あはっ……かわいいよ……このままイッっちゃう……?」

七海「んっ、んんっ……! きもちいっ……あっ……い……ぁんっ……い、っちゃ……ぅ……!」

狛枝「わかったよ……一緒にイこう……ねっ……!」

七海「ひっ、ああっ……!」

狛枝「……はぁっ……」

狛枝(ピストンのスピードを追い上げていくと、簡単にボクたちの身体は終わりへ向かい更に昂っていく……)

狛枝(隣で寝ている蜜柑への気遣いも最早皆無な状況で、激しく突く度に肌のぶつかる音と結合部からの濡れた音が響いて部屋は満たされていき……)

狛枝「っ……出すよっ……全部受け止めて……っ」

七海「っ……んっ……! んぅ……!」

狛枝「……ぁっ……くっ……ああ……っ!」

狛枝(ボクの言葉にしきりに頷く千秋を見ながら……ボクは彼女の一番奥にどくり、どろりと濃い欲望を吐き出した……)

七海「あぁ……! ……あ……ぁあ……っ」

狛枝(それを最奥で受け止めると同時に、千秋も身体を大きく何度も痙攣させながら、ボクの精を全て搾り取る様に不規則に奥を収縮させ果てる)

狛枝(……朝からの、けして軽くは無い運動……いや、欲望を貪り合う行為に、身体は気怠さを感じながらも終わった後の余韻がボクたちに行為の時に感じるのとはまた違う心地よさを教えてくれていた)


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