28: ◆Seira.M/8.[saga]
2017/05/05(金) 00:49:05.59 ID:oFYM5I14o
まるで、禁断の果実を食べたような衝撃だった
彼がアタシの身体に触れても、アタシの性感帯に口付けても
アタシの身体と交わって、自分勝手に体液を身体の中へ注いでも
ここまで無意識に声が出てしまい、我慢することができないなんてことはなかった。
気がつくと洗面所で一心不乱に「わんこ」に舐められていた指を洗っているアタシが居た。
今まで「わんこ」の頭を撫でたり、抱っこしたり、顔を舐められたって
ここまで必死に洗うことはしなかった。
多分、与えられた感触も一緒に洗い流してしまいたかったんだと思う。
それほど気持ちよく、アタシを満足させてくれそうな匂いが「わんこ」からしたからだ…
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