27: ◆Seira.M/8.[saga]
2017/05/05(金) 00:48:33.50 ID:oFYM5I14o
まぁ、舐めさせるぐらいなら…
このまま水で洗い流してしまったら、このバターを作ってくれた人に申し訳がない
かといって、今度ライブを控えているアタシが口にするにはちょっと抵抗がある。
そっとケージに近づき、バターが付いた人差し指を「わんこ」へ差し出す。
不思議そうに近づいてきて、軽く匂いを嗅いだかと思うと
舌でぺろっと、それを舐めてきた。
味を確かめるように「わんこ」は軽く舌なめずりをしたかと思うと
今度は何度もアタシの指を舐め始めて…
「んっ、くすぐったいよ…だめ…わんこ…あっ…」
気がつくと「わんこ」に制止を求める言葉と共に、艶のある声も溢れてきてしまっていた…
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