聖來「アタシを満足させたモノ」
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4: ◆Seira.M/8.[saga]
2017/05/04(木) 07:21:05.91 ID:ebfDeAPso
あっ、気がついたらまた考え事をしてしまっていた…ダメだなぁ
彼は射精に夢中で気がついていないみたいだけど、やっぱり失礼だよね。と頭のなかで自分を戒める。

心はそっちのけでも身体はきちんと疲れてる、お互いに呼吸を弾ませながら行為の余韻を楽しむ。

彼は事を終えると必ずアタシに甘えてくる。
普段が頼もしい人なだけに、そのギャップが可笑しくもありとても可愛らしい。

頬に軽く触れられ、首筋を舐められる。耳元で色々な言葉を囁かれながら
彼が満足するまで、唇を触れ合わせ舌を絡めるキスをし始める…

最初は唇を軽く触れ合わせ、何度も繰り返すように重ねるだけの口付け
段々と互いの唇が触れ合っている時間は長くなり、お互いの唾液が混ざり合う卑猥な音を発しながら
いつの間にかお互いの舌と舌が絡まっていて…

舌と一緒に唾液が混ざり、それを彼が全てアタシの口内に注いでくる。
それをごくんと喉を慣らしながら飲み込むと、彼が満足そうな顔をしながら
また触れる程度の口付けを始めて…

キスの時間が長いと、「休み明けはレッスンだったかな、マスクしていかなきゃ…」
なんて考えるのは悪い癖だけどやめられなかったり。


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