5: ◆Seira.M/8.[saga]
2017/05/04(木) 07:22:27.54 ID:ebfDeAPso
長いキスが終わると、彼の顔をアタシはおっぱいへ埋めて行く
直後に与えられる乳首への強い刺激…視線を下に向けると、彼が赤ん坊のようにアタシのおっぱいに吸い付いている。
アタシの身体を抱きしめながら、口内で乳首を挟み軽く声を鳴らしながら吸い続けている
自然と溢れ出てしまう声をなるべく抑えながら、二つのおっぱいを往復するように交互に
乳首をしゃぶり続け、唾液塗れにすることに夢中になっている彼の頭に優しく手を添えて…
「お疲れ様、プロデューサーさん。いつもありがと、今はアタシにいっぱい甘えて癒やされてね」
と、言葉にしながらゆっくりと撫で続ける。
この行為は終わるときのお決まりになっていた。
アタシやアタシ以外のアイドルの為に裏方の仕事も全て行っている疲れやストレスの解消になるのであれば
と、なんとなく始めたことが恒例になって今やアタシだけが知る彼のもう1つの顔になっていて…
結局、あれから二人でシャワーを浴びに浴室に入り
そこでも浴槽の中でお互いに触れ合っていると、彼が我慢できなくなったのか
もう一度求められ、そのまま身体を預けてしまった。
身体を丁寧に洗い、着てきた衣服に身を纏って
帰り支度をしていると空はもう薄明るくなってきてしまっている。
「まずいなぁ、真夜中に帰る予定だったのに…」
そんなことを心のなかで呟きながら、帽子を目深にかぶり、左右をしっかりと確認する。
あらかじめ呼んでいたタクシーが近づいてくる、止まったのを確認するとアタシはそれにそそくさと乗り込み
後ろを確認して、誰も居ないのを確認するとほっと胸を撫で下ろすのだった…
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