172: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/11(日) 00:37:44.59 ID:avvamD620
【昼休み】
男子生徒A「ねぇねぇ、どこから来たの?」
マナ「え、えっと……」
男子生徒B「なにか困ったことあったら言ってよ! なんでも力になるから!」
ヒカリ「あ〜あ。男子達って結局見た目なのよね。今までアスカばかりだったのに」
アスカ「どうせガキだし私は気にしない」
ケンスケ「そうとも言えない!」ズィ
アスカ「わ、わぁっ⁉︎」
ケンスケ「これはゆゆしき問題だよ! 主に僕らの財布にな!」
アスカ「あんた、なにか悪どいことやってんじゃないでしょうねぇ?」
ケンスケ「ご、ごほん! いいか! ドイツ人ハーフと」
アスカ「クォーターよ、私は」
ケンスケ「おっと、そうなのか。メモメモ」
トウジ「おい、ケンスケ」
ケンスケ「いけない、いけない。ゔぅんっ! ドイツ人クォーターとクールビューティー! この二大巨頭は今や戦国時代を迎えたのだ!」
アスカ「はぁ?」
ケンスケ「ううむ、また男子達の間で意見が分かれるな!」
アスカ「頭でもおかしくなったんじゃないのコイツ」
シンジ「……アスカ、購買パンにしたの?」
アスカ「そうよ。ミサトもあたしも料理なんかしないし」
ヒカリ「私がついでにって言ってるのに」
アスカ「だめ。それは悪いもん」
シンジ「そっか、だったら僕が作ってこようか?」
アスカ「え、いいの?」
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