173: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/11(日) 00:49:30.86 ID:avvamD620
シンジ「うん、僕だったら前から作ってたし、アスカも気兼ねしないんじゃないかな」
ヒカリ「わぁ、いいなぁ。アスカ」
アスカ「う……」
男子生徒C「お昼なんだけどさ」
マナ「ちょ、ちょっとごめんなさい」
男子生徒C「え……」
マナ「……」スタスタ
トウジ「お?」
ケンスケ「ん?」
ヒカリ「へ?」
マナ「あの……」ピタ
シンジ「……?」
マナ「その、席が隣になった、霧島です。授業中は端末見せてくれてありがと。まだ間に合ってなくて」
シンジ「あぁ、いや。いいよ」
アスカ「……あ……」パクパク
マナ「私、まだ教室の場所がわからなくて、あの教えてもらったら」
ヒカリ「そ、それなら私が、いたぁ!?」ビシ
トウジ「いいんちょは黙っとれ! たしかにわからんのは不便やな。シンジ、案内したれ」
ヒカリ「は、はたかなくたっていいじゃない!」
トウジ「ケンスケ」
ケンスケ「はぁ、また碇か。碇なのか。いいよ、こっちはまかせて行ってこい」
シンジ「トウジ、ケンスケ?」
ケンスケ「ほら、そこで固まってるドイツ人が正気を取り戻す前に、はやくしろよ」
シンジ「う、うん。わかった。それじゃ行こうか、霧島さん」
マナ「碇くんって優しいんだね! 嬉しいっ!」ギュウ
アスカ「……」ピシッ
シンジ「ち、近いよ。そんな、腕組まなくとも」
マナ「あ、ごめんなさい。馴れ馴れしかった? えへへ。ねぇ! はやくいこっ!」
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