195: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/16(金) 17:18:39.13 ID:FSUAQ/Ug0
リツコ「ミサトっ!? なにが起こってるの!?」タタタッ
ミサト「ちょっと待って! 私たちも今それを解明しようとしてるの!」
リツコ「……マヤ! ノートパソコンは使えるでしょう!」
マヤ「は、はい。ですけど、アプリケーションの処理が重くて」
リツコ「貸しなさい!」カタカタッ
シゲル「MAGIが機能停止しているので、外部のクラウドサーバーに処理を負担してもらっています、モバイル回線では」
リツコ「できたわ!」
シゲル「えっ?」
マヤ「す、すごいっ! 先輩、どうやったんですか!?」
ミサト「さっすがリツコっ! 持つべきものは優秀な学友ね!」
リツコ「無駄口はいい! この信号は……ネルフ本部への攻撃ではないわ、連合軍が輸送機を追撃している」サッ
ミサト「流れ弾がこっちにきてるの?」
ユイ「状況を報告して」コツコツ
ミサト「……現在、連合軍と何者かにハイジャックされた輸送機が第三新東京都市上空で」
ドドォーン
ミサト「……! また!?」
ユイ「ここにまで衝撃波が届くのは異常よ。三号機の引き渡し予定日はまだ先ではなかった?」
マコト「どうやら、燃料を補給する際の中継地で事の発端が起こったようです。詳しい経緯については、情報が錯誤しすぎて」
ユイ「予定外ね。電力を普及させるには今すぐにできない。シンジ達は?」
ミサト「……こちらに向かっているはずです、今頃は、通路を進んでいるはずと思われますが」
ユイ「エヴァの内部電源と、加えて予備をいつでもいれられるように」
オペレーター「了解。各自作業に取りかかれ。電力の使用は知っての通り不可だ、手動でハッチを開け」
技術班「いよーいしょ! いよーいしょ!」
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