196: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/19(月) 22:09:52.36 ID:jfF/Gtp80
アスカ「シンジ⁉︎ ねぇ、シンジってばぁ! 立てないの⁉︎」ゆさゆさ
シンジ「(手が、熱い! まるで燃えてるみたいだ!)」
レイ「共鳴してるのね」
アスカ「……っ⁉︎ あんたなにか知ってるの⁉︎」
レイ「……」
アスカ「使徒の仕業⁉︎ なんでシンジはこうなってるのよ⁉︎」
レイ「私からはなにも言えない」
アスカ「どうして⁉︎」
レイ「……言えば、きっと碇くんは悲しむと思うから」
ドドォーンッ
アスカ「……! また衝撃波⁉︎ 地下まで届いてるんじゃ、地上は……」
シンジ「ぐっ、アスカ、綾波、先を急がなくちゃ」
アスカ「あんた、すごい汗だけど、平気なの?」
シンジ「今は僕よりも、トウジたちを、街のみんなを守らなくちゃ」
レイ「……」コクリ
アスカ「……ぐずぐずしてらんないのわかってる、だけど、シンジはすこし休んでから来なさい! ファースト!」
レイ「了解」
シンジ「二人とも、ご、ごめん」
アスカ「気にすることないわ、愚民を守るのはエリートの義務ってやつ! 走るわよ!」タタタッ
レイ「先に行ってる、無理しないで」タタタッ
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