200: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/06/19(月) 23:38:27.98 ID:jfF/Gtp80
【ネルフ本部 発令所】
アスカ「ミサトっ! 状況は⁉︎」ズザザ
ミサト「待ってました! 良いタイミングだわぁ! エヴァの発信準備がもう少しで終わるからスーツに着替えてすぐにエントリーして!」
アスカ「了解!」タタタッ
レイ「……ふぅ……ふぅ……」
ユイ「待って。レイ、初号機パイロットの姿が見えないけど、どうしたの?」
レイ「……碇くんは、疲れていたので遅れています」
ユイ「ここまで走るのに体力がもたなかった?」
レイ「はい」
ユイ「……準備が終えたエヴァから自力でロックボルト解除。順次、発信スタンバイ」
ミサト「了解! 最初に地上へ出たエヴァに詳しい状況がどうなってるのか報告させるわ! 伊吹少尉!」
マヤ「ノート端末に必要なアプリケーションの準備は既に終えています! いけます!」
リツコ「ミサト、わかっていると思うけどバッテリーの予備はあくまで補助的なものよ。エヴァの活動時間は6分。それ以上になったら全機能は停止」
ミサト「承知しているわよ! レイも急いでプラグスーツに着替えて……っと、司令、今回の出撃は、零号機の凍結がないものと考えてよろしいですね?」
ユイ「もちろん」
ミサト「はっ! ……各ブロックに残っている職員は、緊急発進に備えて避難して! 通達漏れがないように、余計な怪我人をださないようにするのよ!」
シゲル「五分の避難時間を設けます!」
冬月「それでは遅いな。電力が使用できない以上、オペレーターに人数は必要ない、第一から第七ブロックまで手分けして走らせろ。エヴァの発信準備が整い次第、避難は完了したものとする」
マコト「りょ、了解! こりゃあ、時間がないぞ! 急げ!」
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